美しい映画!スリに間違われたガランスをバチストが大道芸で助ける出会いのシーン胸が温まる。。。映画の美しい出会いランキングがあったらランクインしてしかるべき
そして詩的な喩えの宝庫
舞台下の役者たち…
ゴージャスで壮大なメロドラマ。フランス映画の中でも大のお気に入りである。パントマイムが縁で知り合うバチストとギャランスから目が離せなくなり、第二部までがあっという間だった。
ギャランスの、人生…
ナタリーかわいそう。最後にガランスに向けて言った言葉が生々しくて強烈。
最初は主人公かと思ってたフレデリックが第二幕では品のない役者に止まっててストーリー上の存在感も無くしてしまい残念。最後もどうな…
1945年公開、カルネ×プレヴェール。これだけの大作を戦中に作って公開できてるのが普通にすごい。"天井桟敷"の客の騒がしさもそうだが、犯罪通りを行き交う人の多さ/群衆のカオスさ。この密集する"人々"…
>>続きを読む初見。って事もないけど、だいぶ忘れてたんで…
一部観終わった後ハードル上げ過ぎたせいか、二部では祭りの後の様な寂しさを感じた。それぞれの道、それが人生って感じだけど、それを突き付けられるとやっぱ寂し…
【鑑賞メモ】
「音色は同じでも 音楽は変わったわ」
ラストのシークエンスも含め、まさに豪華絢爛。映画全体に華があって、でも静けさとほろ苦さもバランスよく配置されていて、完成度が高い。
3時間越え…