"フランス映画史上最高傑作"とも称される、マルセル・カルネ監督の代表作。
「恋なんて簡単よ。」
"死ぬまでに見るべき名作映画"の筆頭だが、3時間超えのフランス文芸映画ということで、なかなか手が付…
ミステリアスな女芸人、ガランスに思いを寄せる4人の男性を描いた長編ロマンス映画。
才能あるパントマイム役者バティスト、女好きだが演劇への強い情熱を持つ俳優フレデリック、冷酷な悪党ラスネール、そして…
先の『悪魔が夜来る』のカネル&プレヴェールの映画。これもナチス占領化のパリを描いたのだが、こうした庶民を描く方がカネルらしいと言えばらしいのか。天井桟敷で熱狂する人々は、実際のパントマイムの道化師が…
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エンタメ 3.5
美術 4.0
脚本
・ストーリー 3.9
・キャラクター造形 4.6
音楽 4.0
構図 3.7
メッセージ 4.0
演技 4.4
キャラが良すぎる。
あと…
本日の巣ごもり鑑賞。
大戦末の数年間、ナチス、戦争の恐怖下のフランスで撮られた異色の傑作。
19世紀前半のパリ、クライム・ブールバール(犯罪大通り)の劇場と大通りで繰り広げられる人生模様と愛…