酒場にいる時だけ目が見える盲人
夢判断
なんだかとても「肉体の冠」っぽい。
作者達との決闘
無言劇
最後のパレードのくだりがロッセリーニの「イタリア旅行」のようだった。
「屈辱とは何か?」…
2人の再会前の切なさがとても良かった。バチストの無言劇が本当に引き込まれるようなものある
誠実なバチストがガランスの心を奪い、遊びだったフレデリックは一時の男になる対比が良かった
ナタリーのガラ…
何よりも演者の表現力の高さに目を奪われる。結ばれない愛や社会の格差といった問題においての妥協点を自己の偽りだと考えれば、それらを表す作品が舞台で繰り広げられることに大きな意味を見いだせた。また、有声…
>>続きを読む北野武のオールタイムベストということで、気になっていた作品。
うーむ…
80年前の白黒映画に今更言ってもしょうがないことだが、「ファムファタールに振り回されて自滅する自分勝手な男たち」みたいな話は…
ラスネールがずっと美しい
愛しい人に愛しいと言わない どうしても手に入れたいものを手に入れたいと言わない 敗北しても敗北したと言わない 上流階級を憎みながら上流階級のように着飾る男 その不器用さ に…
ほんとにすごい。セリフのひとつひとつを噛み締めたいし、画や動きのすべてを目に焼きつけたい。家に帰ったらもっかい観よう。
首を吊るための縄で縄跳びしちゃうのとか、洗濯物を干しちゃうの、死の前に生活が…
うぅむ。また良さがそこまで分からない名作に出会ってしまった、、、長かった、、、
バディストのパントマイムやガランスの妖艶さは良かった。あとセットも凄い。
ナタリーと子供可哀想すぎるが、ガランスが…