裸足の伯爵夫人の作品情報・感想・評価・動画配信

『裸足の伯爵夫人』に投稿された感想・評価

特に強い思いもなく、事前情報もゼロで観た映画。

すげえ傑作やん!!

脚本と演出、そして役者の演技力で見せる超正統派の映画。同じシーンを角度を変えて繰り返し、分かっている結末を説得力ある形で着陸さ…

>>続きを読む
ちま
3.0
このレビューはネタバレを含みます

「裸足の伯爵夫人」

ボギーとエヴァ・ガードナーのやり取りはそれなりに面白く、絵にもなるので最初の50分くらい(マリアの銀幕デビューくらいまで)は面白かったが、それ以降のマリアの色恋事情みたいな話は…

>>続きを読む
みろ
4.0
このレビューはネタバレを含みます

語り手を変えながら、ある女マリアの生涯が語られる。

埋葬を見つめる男たち。
特異な美貌のエバ・ガードナーは本当に美しく、派手なドレスがよく似合う。
でもなかなか欲しいものが手に入れることはできない…

>>続きを読む
Rin
-

ブロードウェイ内幕ものの傑作『イヴの総て』(1950)のジョセフ・L・マンキウィッツが手掛けたハリウッド内幕もので、老映画監督のハリー(ハンフリー・ボガート)の回想で女優マリア(エヴァ・ガードナー)…

>>続きを読む
3.8

【再鑑賞】
マドリードの貧しい家庭で育ち、場末の酒場で働く踊り子マリア。
落ち目の映画監督に見出され、瞬く間にハリウッドスターの仲間入りを果たす。
華やかな世界の内幕は孤独で寂しいもの。
異国情緒あ…

>>続きを読む
3.6

複数人物による回想で物語が進む形式、今観ても新鮮。手練れの脚本力があるからこそ織りなせる妙技。
内面が分かりそうで分からない、ミステリアスで魅力的な女性像、エヴァ・ガードナーだからこそ醸し出せる説得…

>>続きを読む

落ち目の映画監督に見出され、トップスターへと駆け上がったマリアが、やがて伯爵夫人となり、その死に至るまでを辿る物語。『イヴの総て』で演劇界の内幕を描き、アカデミー賞を受賞したジョーゼフ・L・マンキー…

>>続きを読む
Joe
4.0
スペインの貧しい家庭で育ったマリア(エバ・ガードナー)は、名女優となり男達からもてはやされるが、最後に伯爵と結婚し落ち着いた生活を始めた。が、伯爵は戦争で瀕死の怪我を負い子供を作れない体であった。

落ちぶれた映画監督ハリー・ドーズと出会ったキャバレーの踊り子マリア。
意気投合して作った映画がヒットし、マリアは一躍スターとなるが、2人の関係は相も変わらず。

ヒロインにエヴァ・ガードナーが扮して…

>>続きを読む

★★★liked it
『裸足の伯爵夫人』 ジョセフ・L・マンキウィッツ監督
The Barefoot Contessa 【吹替】

ハンフリー・ボガート as 映画監督ハリー・ドーズ
&エヴ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事