魅惑の巴里の作品情報・感想・評価

魅惑の巴里1957年製作の映画)

LES GIRLS

製作国:

上映時間:114分

3.8

「魅惑の巴里」に投稿された感想・評価

退屈なシーンも多いがカラーの美しさと女優の衣装や照明の煌めき等、全盛期ハリウッドのゴージャス感に見惚れる。眼福。
kumi

kumiの感想・評価

4.1
ジーン・ケリーの華麗で軽やかで逞しいダンス、

ジョージ・キューカー監督らしく
余すところなく女性美を魅せつけてくれる作品。


バーで男女がダンスするシーンは一番の見せ場で
MGMお家芸みたいなもの。
フレッド・アステアとで
シド・チャリシーのバンドワゴンもそうだった。

シビル役のケイ・ケンドール、
黒い服に真っ赤な口紅がキレイ。 裁判所では
黒い衣装にパールネックレスの姿が美しいケイ、
レックス・ハリソンの奥様でした
kurara

kuraraの感想・評価

3.0
ジーン・ケリー祭り
MGMのお気楽ミュージカルかと思ってたのにまさかの法廷もの。
時間が足りなかったのかな…?
広げるだけ広げて、最後全く繋がらない謎のお話…結局全員何がしたかったのか。
色合いも音楽もジーン・ケリーも3人の女の子達もとってもいいんだけど、
歌とダンスのシーンもっと欲しかったなぁ。
これでプロットがちゃんとしてたらとてもいいのに。
ジーン・ケリーのダンスのシーンがすごくいい。
赤と黒に統一していたり、服もシンプルでエレガントで
オーブンに料理を入れて、出来上がるのにお尻をフリフリっていうダンスが可愛すぎる。
tonkara

tonkaraの感想・評価

3.5
自宅にて輸入盤DVD。キューカー研究。三人が三様の証言する物語、語る人によっての世界の変化の描写が厳密というか精密というか。ミュージカル場面はコール・ポーターの楽曲がどうもパッとしない。ただ、ミッツィ・ゲイナー(三原葉子似)とジーン・ケリーのサルーンでのダンスはやはり立派。
はな

はなの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

微笑ましい終わり。
真相は藪の中、でも1番皆が幸せに納得できる真相を選んで終わらせることにする、という、今のクレーマー訴訟社会ではできないハッピーエンドに癒やされた。

あとジョイとバリーのバーのダンスシーンはかっこよかった。