七人の障害者(鶴田浩二、待田京介、大木実、小松方正、山城新伍、藤山寛美、山本麟一)が金子信雄と戦う話で、『七人の侍』なんかよりも全然面白い。
個人的には、何故か異常なジャンプ力をみせるせむし男の小松…
隻眼、片腕、片足、めくら、せむし、おし、顔にケロイドという傍目にも明らかな障碍を持つ七人の渡世人が大活躍する変わり種任侠映画。
長い間、視聴困難でカルト映画になっていたものが、ときどきケーブルテレビ…
任侠物はやっぱり流れもののヤクザがゴタゴタに巻き込まれちゃうやつが好きだなぁ。
それぞれハンディキャップ持ってるっていう設定が面白く、ひとりひとり登場するのにワクワク。七人の侍みがあった。オープニン…
いやいや凄い映画でござんした。
今のご時世では絶対に電波にゃのせられない作品ですね。
七人の博徒たちが皆それぞれ何らかのハンディキャップを持っているのだけど、その強いこと強いこと!
ハンディキャッ…
所謂片輪者の七人のキャラが立ちまくっていて楽しい。敵味方が入り乱れまくってややこしくはあるが。華奢な盲人が片足の巨漢を背負って戦うシーンには思わず拍手を送りたくなった。片目の鶴田浩二がド渋でめっぽう…
>>続きを読む様々なハンディキャップを抱えた4人が悪を叩く。タイトルの七人というのは作中に登場する身体障害者の人数で、あくまでも主人公は4人。ただ身体障害があるからといってそれが物語の主軸になるわけではなく、気持…
>>続きを読む生涯を持つ七人の流れ者が、沖ノ島の石切り場の権利をめぐる争いに巻き込まれる。片目の鶴田、顔にやけどのある大木、片腕の藤山寛美、片足の山本麟一、全盲の待田は含み針を使う。瀬見氏の小松方正、唖の山城新伍…
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