KGBの文書偽造技術は少し強引だったがストーリーを動かす上で必要だったし、スリラーとしてよくできていると思った。ヒューマンドラマとしてラングさんの演技が最高潮に達するシーンから最後の最後で下す決断、…
>>続きを読む地味で静かなのに、強く印象に残った作品。ベルリン金熊賞も納得。
愛情を持って育ててくれた父の無実を晴らせるのか…?ハラハラさせる法廷ドラマ。
父はハンガリー系アメリカ人。アメリカで家庭を築く。そ…
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何気に初コスタ=ガヴラス。
題材のヘビーさはありつつも、演出やカメラワークに遊び(窓をカメラがすり抜けるように動くシーンや、カメラの動きが多いところ等)があり、映画的表現が詰まったエンターテイメント…
弁護士として活躍するアンだが、父が大戦中の戦犯であり裁判にかけられた。アンは父の弁護人として戦う
法廷劇として、とても面白いです。
父がケダモノの性格をもつのか、いや子供達を育てた優しい父親なのか…
懐かしさを漂わせるタイトルだけど途轍もなくヘビーな内容
観ている人を根底からひっくり返すドラマ
弁護士も人の子だけれど
人生も家族も仕事も天秤に掛ける状態になったら選択肢はどうなる?
観ていて息が詰…
裁判もののお決まりのパターンとカタルシスを想定していたら、思いもかけず裏切られることになる。でも、それはそれで真実味がある。
ジェシカラングが素晴らしいの一言に尽きる。
人は事実ではなく信じたいもの…
主役の女性の顔が苦手で、正直バッドエンドでうれしい。
ハンガリーのホテルで資料渡してくれた男性はなんだったの?
お父さんは本当はどう思っているのだろう。自分の中で記憶を改ざんしているのか、嘘だとわか…
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<人間の深い闇、正義か家族愛か>
弁護士アンは、ハンガリー移民の父マイクにハンガリー政府から突然ユダヤ人虐殺犯としての引き渡し要求が舞い込み、その弁護を引き受ける。虐殺の先兵だった男に父が酷似して…