主役の女性の顔が苦手で、正直バッドエンドでうれしい。
ハンガリーのホテルで資料渡してくれた男性はなんだったの?
お父さんは本当はどう思っているのだろう。自分の中で記憶を改ざんしているのか、嘘だとわか…
このレビューはネタバレを含みます
<人間の深い闇、正義か家族愛か>
弁護士アンは、ハンガリー移民の父マイクにハンガリー政府から突然ユダヤ人虐殺犯としての引き渡し要求が舞い込み、その弁護を引き受ける。虐殺の先兵だった男に父が酷似して…
ミュージック・ボックスとは父が行ったユダヤ人虐殺の証拠を裏付ける写真が入ったオルゴールのこと。綺麗な思い出が似合うオルゴールを、残酷な真実を炙り出すものとして描くのは印象的。父との対峙のシーンは鏡が…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
まずジェシカ・ラングの迫真の演技は見応えがありました。ずっと父を庇い続けるその姿が家族思いで父の事で自分事のように責められていくのが可哀想で仕方なかった。映画としての演出は見事で殆ど法廷劇という感…
>>続きを読むあああああああミュージックボックスーーーーーーーって出てきた瞬間なった。
今もなお様々な国で、元SSや元ゲシュタポを発見したらどんなに高齢でも裁かれる。
負の歴史を繰り返させないためには必要なこと…
皆さんのレビューでclipしてたこの作品。面白かったです。
でもある種、今までのホロコースト関係映画の中で一番恐ろしく、重い映画だったな。
ユダヤ人虐殺犯としての疑いをかけられたハンガリー移民の父…