オリーブの林をぬけての作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『オリーブの林をぬけて』に投稿された感想・評価

3.3

図らずも、このタイミングで、イラン映画の巨匠キアロスタミ監督の三部作を観ました。

第一部が、最も素晴らしいなぁというのはその通りです。ただ、ダラダラと続編を作成したようなものとも思えませんでした。…

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2.5
2019年の初見76本目。 (笑)。 こういう「映画を作る映画」も、一生に一度くらいね(笑)。 しかし評価が高くてイミフ。 この監督はやはり合わないかなあ? 「友だちのうちはどこ?」だけ別人的な?

流石アッバス・キアロスタミ、開幕0秒で「まーた変なことやってるよ」とニッコリフェイスになってしまった。

ジグザグ道三部作、その実験的な構造や映像の良さは勿論、コケル村という土地の衣食住、習慣、価値…

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フィクションとノンフィクションの境界が曖昧で物語の本筋がよくわかんなくなるけども、それを込みで全く馴染みがないイランの映画を見てる感が得られて良い。
土臭くて埃っぽくて牧歌的で、建物の水色が映えてて…

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str
3.5
友だちのうちはどこ?(1作目)の撮影場所を訪れたそして人生は続く(2作目)に出てきた新婚夫婦の舞台裏を映画化した作品

うーん、微妙。。。



U-NEXT
kazoo
3.8

1990年のイラン北部地震の爪痕が残る村で映画撮影が進むなか、青年ホセインが相手役のタヘレにひそかに想いを寄せ、撮影を通して彼女に愛を告白しようとする姿を描いた作品である。物語は、映画のなかの"役”…

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-

ドラレコっぽい画角の映像とか、車内から窓の外やサイドミラーを撮ったりしてる映像をずっと見てたい。日本語訳者が凄いのか、セリフとか邦題とか語感もすごく好き。映画を撮っている映画ってめちゃくちゃテクい感…

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オリ
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もうマジでどこがフィクションでどこがノンフィクションなのかわからない!
すごい面白い3部作だった(interesting)

全然知らない国の、私が生まれる前の映像を観れるなんて、映画って凄いな〜っ…

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551
3.7
そして人生はつづくをもう一度観たい。
どこからが映画でどこからが本当なのか曖昧な世界観がクセになる。
三部作 完

フセインがなぜそこまでタヘレに対してポジティブになれるのか不思議
あの男の子が元気に生きていることがわかって嬉しかった


この監督の映画、ラストが本当に良い

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