このレビューはネタバレを含みます
「友だちのうちはどこ?」「そして人生は続く」
アッバスキアロスタミの三部作の
完結編
「そして人生はつづく」の撮影現場で起きる
青年と娘の恋模様を虚構と現実の入り交じった視点で同じシーンを何度も…
「友だちのうちはどこ?」「そして人生はつづく」に続くキアロスタミ監督作。
「そして〜」撮影の裏側で起こっていた出来事を描く映画内映画になっていて、ちょっと混乱するところもあるけれど、タヘレの心を開こ…
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ドキュメンタリーとフィクションの絶妙な境目。
ラストの、引きのカメラによる超ロングショットは前作と重なり個人的にかなり好きなシーン。
三作通してジグザグの道を懸命に駆け上がっていく。
アイディア、映…
コケル三部作の最後。三部作はストーリーの続編ではなく前作の1段メタになるような構成なので、続けて見るのがオススメ。
1作目の主人公アハマッド君&ネマツァデ君、2作目の主人公ファルハッドさん続投! …
キアロスタミのコケール三部作の第二作。
「そして人生はつづく」の撮影現場を描いた映画、と説明されるが、実際はもっとややこしい。おそらくここで撮られている映画は「そして人生はつづく」とは別のものだ。…
映画を撮ること自体が映画になってるような作品。
とても実験的で、逆に小技というよりは直球勝負している。
何回も撮り直したシーンをそのままつかってるところとかもほんとなのか、そーゆうシーンなのか、とて…
20年ぶりくらいの再鑑賞。緑にあふれたスクリーンからマイナスイオン出まくり。自己愛にあふれた自分勝手な若者が、惚れた女にひたむきにアプローチ。この男ダメだわと思わせつつ、だんだんなんだか応援したくな…
>>続きを読むキアロスタミ、ジグザグ道三部作の三夜目。
映画のメタ性に頭がこんがらがってきて、すごく面白かった。
1作目はイランの少年がジグザグ道を通って隣村へ行く1988年の映画。
2作目は、1990年イラン…
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おもしれ。『そして人生は続く』で強く印象に残っているシーンのうちの一つが再利用されていて、解釈一致みたいで嬉しかった。
やっぱり最後のショットがいい。真っ直ぐ走れない。真っ直ぐ走らないことでしか通…
Ciby 2000 – Abbas Kiarostami