このレビューはネタバレを含みます
時代が違ったら完全にストーカー扱いだけどそれはそれでストレートに気持ちを伝えられた時代ということでよかったのかもしれない。。。
ただ、ホセインの真っ直ぐな愛情は素敵だと思ったし映画との境界が徐々に曖…
単にある種の男性性を描いているだけなら、この映画はそれほど特別な作品にはならなかったと思う。しかし、アッバスの独特なところは、その男性主人公をほとんど純潔無垢とも言える環境の中に置いている点にある。…
>>続きを読むメタな入れ子構造、きらいではないけど、ドキュメンタリー風物語風ドキュメンタリー風物語(?)で1の世界か2の世界か分からなくなる
乾いた地面に映える赤いゼラニウムの花と、水色の玄関に佇む2人を捉えた…
ジグザグ道三部作完結!
いちばんつまんなかったねあたしは
追いかけ回してネチネチネチネチ、、もうほんま消えてくれやって思うやろ
「君は両親がいないから〜」とか「俺は字が読めないから〜」とか、後半は顔…
前作の「そして人生はつづく」を観た時、どこまでがドキュメントでどこからがフィクションなのかわからないなーと思ってたけど、この「オリーブの林をぬけて」を観るとほぼフィクションだったんだなと分かる。
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1994年、イラン、ドラマ。
キアロスタミ監督のコケル3部作の最後。
再鑑賞。
『そして人生は続く』に登場した新婚のカップル。その舞台裏を明かす入れ子構造になっている作品。今作も俳優が監督を演じ…
Ciby 2000 – Abbas Kiarostami