オリーブの林をぬけてに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『オリーブの林をぬけて』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

友人の勧めにより鑑賞。
正直、自分が普段見る映画のジャンルからは少し離れた、アナログな手つきの残る映画だった。

ある意味で西洋的なコンテクストから離れた良さが十分に出ていた作品だった。
ストーリー…

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kk
4.0

このレビューはネタバレを含みます

ジグザグ3部作最後!アハマッド生きてた!
一階層ずつ上がる3作で、現実と虚構の境目が消えていく
家を探して、家が壊れて、新たな家を築いて。花を挟んで、瓦礫に潰れて、新たな花を育てて。
いい時間だった…

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3.5

アッバス・キアロスタミのコケールの3部作の3本目
2作目の撮影の悪戦苦闘を男女の色恋沙汰に描く3作目
2作目では監督役として出たいた人が今作では完全に俳優になりそれを撮る新しい監督役がいて、それさえ…

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文化のせいか時代のせいか男尊女卑のストーカーホセインがキモ過ぎて面白かった
声
3.3
ホセインへ感情移入できなかったせいであまり恋路を応援できなかった。それにしてもこの監督の撮る風景はずっと綺麗だなぁと感じる。
あと、友だちのうちはどこ?の主人公だった男の子が成長していてびっくりした。
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4.0

アッバスキアロスタミ作品。「ジグザグ道三部作」の三作目。

今作は、二作目のある一場面を映画化しようと映画制作に挑むという設定。前作を観ていると、この場面出てきた!とか発見があって面白い。

特に印…

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ユミ
3.7

これもまた不思議な映画でした!

『そして人生はつづく』の撮影で夫婦役を演じることになったホセインは、妻役を演じたタヘレに恋をしていた。 2人の恋模様を軸に、映画撮影の裏側と現実の人々の人生が交錯し…

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貧乏人は金持ちと、学のない人は学のある人と結婚すれば世界は平和になる?


3作目になって虚構と現実の境界線の取払い方がより複雑化してる。

現実で起きたことを虚構でなぞる前作。
その背景にあった現…

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やっぱり、現実と虚構の境界はどこ?

イランのアッバス・キアロスタミ監督のコケル三部作の完結編です。
昨日からの三部作連続鑑賞となりました。
1作目『友だちのうちはどこ?』はドキュメンタリー風フィク…

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3.3

なんと!
今度もすごい引きの画のラスト!
何もここまで米粒サイズになるまで遠ざからなくても!
でもそこが美しい!

これまでの2作を観てて、監督の音楽の使い方から察するに、最後女性が振り返って何か一…

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