読書する女に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『読書する女』に投稿された感想・評価

Suihi
3.3
官能的な物語。様々な依頼人がマリーの美声に魅了させていく。
最後の老刑事がマリーにソドムを依頼する場面が印象的だった。
3.5
現実と小説の中との境目がわからなくなる異色の映画でした。服装、小物、インテリアもとてもおしゃれで絵本のページをめくっているようにも感じました。
4.0
2016年の初見57本目。 とてもフランス映画らしい作品。 ミュウミュウも可愛い。 読む本の選び方がね~誰もが自分の弱点を本当は一番大好きなんだよね~って思いました☆ マリア・カザレス良い老け方!

読書して、パリの街を歩き、そこに流れる音楽の美しさ!
それだけで見る価値しかない。 

出てくる8割の男性が不快だけど、それが上手く物語の美しさを際立たせもしている。

本物の読書家は、ベットで夜の…

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たま
3.5

『読書する女』を“朗読する女”の物語。

石畳の街並みがとにかく美しい。
赤や緑の色づかいも印象的だった。

現実と物語の境界をふわりと行き来するような軽快なピアノの音色がいいアクセントになっていて…

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“変態・フェティシズム映画”と言う評価がかなりしっくり来る、ミウ=ミウ主演作品。
「読書する女」と言う本の主人公と、この映画の主人公が同化するように話が進む。
出張朗読サービスとその依頼者の話だ。

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2
3.2
美しい映画だけれど、この映画にフェミニズム的な要素を見出すレビューもちらほらあって、本当にそうかなあと思った。寝るべきじゃなかった。

ミラン・クンデラは「存在の耐えられない軽さ」でテレザが本を持ち歩くことを紳士のステッキに喩えた。テレザにとって本とは、紳士がステッキを携えて社交界に出向く様に、別世界への入場券であり、歩行を助け身を…

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3.9

シルクのようなエロティックがずっと流れていて流石愛と差別の国だった
シンプルなファッションに入れられた差し色の使い方がはちゃめちゃにセンス良く、
色彩といい性描写の濃厚さといいどこまでもフランス映画…

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あや
3.5
変態を文学という知的モチーフ製のオブラートに包んで見せるタイプの映画かと思ったら別に包まれてませんでした(笑)

服や内装のオシャレな感覚と同列にサラッと変態を描いてみせるフランス人のセンス!!

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