読書して、パリの街を歩き、そこに流れる音楽の美しさ!
それだけで見る価値しかない。
出てくる8割の男性が不快だけど、それが上手く物語の美しさを際立たせもしている。
本物の読書家は、ベットで夜の…
『読書する女』を“朗読する女”の物語。
石畳の街並みがとにかく美しい。
赤や緑の色づかいも印象的だった。
現実と物語の境界をふわりと行き来するような軽快なピアノの音色がいいアクセントになっていて…
“変態・フェティシズム映画”と言う評価がかなりしっくり来る、ミウ=ミウ主演作品。
「読書する女」と言う本の主人公と、この映画の主人公が同化するように話が進む。
出張朗読サービスとその依頼者の話だ。
…
ミラン・クンデラは「存在の耐えられない軽さ」でテレザが本を持ち歩くことを紳士のステッキに喩えた。テレザにとって本とは、紳士がステッキを携えて社交界に出向く様に、別世界への入場券であり、歩行を助け身を…
>>続きを読むシルクのようなエロティックがずっと流れていて流石愛と差別の国だった
シンプルなファッションに入れられた差し色の使い方がはちゃめちゃにセンス良く、
色彩といい性描写の濃厚さといいどこまでもフランス映画…
なんか、悪い夢を観てるような脈絡が良くわからない話が続いて、最初は面白いなと感じたが、中盤から濡れ場も入ってしんどいなと感じてしまった
ウェス・アンダーソンあたりが、ドライに改変したら面白そうだなと…