過去鑑賞
主演2人の演技が完璧で、全く文句のつけどころがない。人種差別、囚人の死刑執行、息子の自殺、轢き逃げ、明るい部分はほとんどなく、描かれるのは不幸ばかり。が、そんな中にも衝撃的なシーンはある。…
このレビューはネタバレを含みます
このチョコレートはカカオ90%のビターな味わい。
ビターチョコは大人の味なのだ。
ビターな味わいの決め手は、ラストのハルベリー演じるレティシアの選択。
レティシアはハンクがチョコレートを買いに行っ…
チョコレート、というタイトルから連想するような、甘ったるい香りは、そこにはない。
漂うのは、死の匂い。
人間や、人間がつくる社会の、ある種どうしようもない、悲しい特性と、はかなさが、映像のそこかしこ…
死刑囚の夫に、死刑執行の日、刑務所へ面会に行くハル・ベリー。看守は白人至上主義者で、家庭では円満ではなかった。しけいしっこうに携わった息子は自殺してしまう。ショックを受けた父親は、看守を辞職する。そ…
>>続きを読むまぁまぁ楽しめた。
ヒース・レジャーは可哀想過ぎるけど、
父親も自分の父親の評価を気にして
苦しかったのかもしれない。
ハル・ベリーと出会ってからの表情の
変化は別人かと思うほどだった。
お互いに打…
マーク・フォスター監督作品
ハリー・ベリーは黒人女性として初のアカデミー主演女優賞受賞
ちなみに日本アカデミー外国語映画賞も取ってるみたい
夫と息子をほぼ同時に亡くした主人公
ひょんなことから彼女…
【死刑囚と看守の家族】
2025年58本目
差別、死刑、家族、愛が全て詰まってる
なんとも重いテーマ。。
観た後に、確かにありえそうで無かったかも
そんなことになってもこの人と共に生きたい?と聞か…