聖闘士星矢 神々の熱き戦いの作品情報・感想・評価・動画配信

「聖闘士星矢 神々の熱き戦い」に投稿された感想・評価

キグナス氷河は一体何をやってるんだ。

横山菁児氏の音楽がとても良い👍
内容は全く覚えていないんだけど…多分これが、生まれて初めて映画館で見た映画だと思う。
サミー

サミーの感想・評価

2.5
というか神々の戦いではないですし!!
聖闘士星矢の映画の中でも最もピンチらしいものが少ないです。

ラスボスはナヨっとしていて明らかに強くなさそうに見せておいて…でも実際に戦ってみるとマジで強くないという。本当にこんな実力で聖域を聖闘士全員に勝てると思っていたのでしょうか?

でも考えてみると、聖闘士って他に比べて明らかに優秀ですよね。
牛、蟹に魚というあまり強くない人たちもいますけど、その人たち含めて他の陣営との戦いではだいたい勝ちますし。
アンドロメダは自分の実力は出さずにしまいつつ、全キャラクター中でも最近ランクの甦りが可能な 燃える!お兄さん を明らかに意図的に召喚しますし。
…そうですね!
敵が弱いんじゃない!聖闘士が強すぎるんだ!!



な〜んてことをいってしまいましたが、往年の聖闘士星矢ファンには楽しめるのではないでしょうか。
劇場2作目。ギリシャ神話vs北欧神話
アニメ版ではアニメオリジナルの北欧アスガルド編が一番好きなので、ガンマ星フェクダのトールみたいな奴とイプシロン星アリオトのフェンリルみたいな奴がいて嬉しい。オリキャラのフレイはカッコイイけどラスボスのあいつのデザインが微妙。
そして劇場版星矢はアホみたいにサジタリウスに頼る。せめてオーディーン星矢になろうや。
瞬が兄さんの助けを待ちまくっていて笑える。聖闘士星矢って元々ファンへ向けて同じことやって楽しむようなもんだから、初見で劇場版は辞めたほうがいい気がする。
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.3
ギリシャ神話で構成された聖闘士星矢に北欧神話を絡めた画期的な話。
ロキやウルなど、北欧神話のキャラをゴッドウォリアーズとして星矢らと戦わせる。
ギリシャ神話vs北欧神話って…実はかなり斬新よな。

ヒョウガが調査していたアスガルド。失踪したヒョウガを星矢らが捜索。

シュンとイッキはウルとルングと戦い、シリュウは洗脳されミッドナルドになったヒョウガと戦い、みんな共倒れ。
最後は星矢と大ボスのドルバルの戦い。

相手の強さが際立つ演出がきちんとしており、ピンチがちゃんと表されているからこそ逆転劇が盛り上がる。

車田キャラのお耽美感を纏いながらも少年漫画の勇ましさを両立したビジュアルの再現。
それに加えて、車田らしからぬアオリの構図で鼻筋をリアルに描いたカットも多く、それがキャラのセクシーさに貢献している。

原作の良さもアニメオリジナルのセンスも上手く作用してるんだよね。
アノ

アノの感想・評価

3.0
小山高生のテキトーな脚本がかえって山内重保と荒木伸吾の天性を引き立てている気がしなくもない。
アクションアングルの凝り方は荒木のものか?

一輝が相変わらずあまりにも無体な強さで笑う。
るん

るんの感想・評価

5.0
私はめちゃめちゃ好きなストーリーでした。
いつもどおりの設定ですが作画が超綺麗。
ドルバルの悪っぷりもよかったし、氷河の暴走ぶりもわくわくさせられました。
Kanata

Kanataの感想・評価

2.5
アニメ聖闘士星矢の映画の中でもワースト1位。
聖闘士星矢作品だからといって見る必要なし

このレビューはネタバレを含みます

アマプラで邪神エリスの後に続けて見たのですが、これはかなり落ちますね。
シナリオが特に酷い。
特に氷河が意味不明。
まず神闘士になったくだりが飛んでる。
まぁ話の流れで洗脳なんだろうけど、いきなり過ぎる。
その後、紫龍と闘った後、洗脳が解けたんだろうけど、一人でワルハラ宮へ向かうのも意味不明。紫龍置いていくんかぃwって内心突っ込んでしまった。

紫龍置いて行って良いこの後のパターンは以下の2パターンのどっちかかなぁ、と思ってたんですが
1、まだ洗脳されてるのを装っての不意打ち
2、単純にまだ洗脳が解けていない

実際→普通に敵に立ち向かって行って、斜め上過ぎんだろw

あと、キャラクター
フレアは要らなくない? (キャスティングとかの大人の事情かしら?)
フレイの妹=フレイアなので、何か展開あるのかと思ったが、やはり何もなかったw

邪神エリスが良かった分、個人的にかなりマイナス評価に。
残念。
前作もそうだったけど、美麗な作画に驚く。
しかし、ストーリーは相変わらずのワンパターンでやっぱり子供かキャラ目当ての方が観るものかなと。
テレビシリーズオリジナルのアスガルド編の礎になったのは良かったけどね。
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