日本のいちばん長い日の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『日本のいちばん長い日』に投稿された感想・評価

もう軍部は戦争が終わることはわかっているのに特攻隊を飛ばしたシーンが一番辛かった。

日本が昔何をしたのか、何が起きていたのか、どうしてそうなったのか、絶対に忘れてはいけないと思う。

初岡本喜八監督の作品を鑑賞。日本の戦争終結間際を丁寧に描いた作品。
ちょっと長いかなという人もいたけど全然この長さなら納得いきました。
日本の昭和界のスターが勢ぞろいしてほかの俳優たちも気合が入って…

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友人と飲んでいた時話の流れで遊就館(靖國神社)に行くことになり、自分の歴史(単純に社会科)の勉強不足さを痛感。
玉音放送の盤を盗んで、終戦を阻もうとした人がいたことは知らなかったのでその映画というこ…

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畑中の中の人がマジで畑中みたいになっちゃってますね。天国の岡本喜八も呆れてると思う。
4.2
日本人なら知るべきストーリーだし、映画としてもテンポ良くめちゃくちゃおもしろい。
状況の変化についていけない極端な人たちの怖さよ。
4.6
知らなかった、、。
今に生きる日本国民は一度は観るべきかと思わされる内容だった。
やりすぎなほどの豪華キャストが、8月の熱気を写生するかのような演技が、岡本喜八という作家を介して活写される。
戦争による犠牲をデータとして最後に映画に残しておく手法は沖縄決戦でもやってたね。
いつものあのテンポ感の喜八のカット割りが緊張感としてある。

三島由紀夫と知り合っていたという老人からDVDを借りていて、観た
嗚呼

ポツダム宣言の受諾を連合に通知した1945年8月14日から翌15日の玉音放送までの "日本のいちばん長い日" を描いた、超大好きな岡本喜八監督の1967年の作品 (何回目の鑑賞だろうかw)。

"…

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3.9
過去鑑賞
Google視聴済
2015年版より前に鑑賞
所々わかりにくいところもあったが、重厚感あり面白かった

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