日本のいちばん長い日の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『日本のいちばん長い日』に投稿された感想・評価

過去に視聴

第二次世界大戦好きな人間の自分としては、「お、ここで誰々が出てきた!」「ここでこうなるんだよな?」など、ちょっと人とは違った感じで視聴し楽しめた。
HAYATO
4.3

2026年15本目
狂気を終わらせる難しさ
太平洋戦争終結の日、昭和天皇の玉音放送に至るまでの激動の24時間を描いた名作戦争ドラマ
広島・長崎への原爆投下を経て日本の敗戦が決定的となった昭和20年8…

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reysol
4.5
大傑作。超観やすい。
思想の左右ではなく、思想と態度の上下で人物の描き方、扱い方を変えている所が深い。
はろ
4.0

終戦記念日はサイレンで簡単に終わるけど、
ほんとはすごく大変だった な群像劇

会議室で敗軍のメンツを国体護持と言い換える阿南陸相
陸相が死ぬのも止むなし、と鈴木総理
破れかぶれで本土決戦のために反…

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chiyo
4.0

2021/8/7
東宝8.15シリーズの1作目。玉音放送が流れる前日、1945年8月14日。混迷を極める政府首脳陣による会議と、終戦を受け入れられない血気盛んな若者たち。今も昔も、日本の会議は長く、…

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3.9

かったるそうで今まで観てなかったことが悔やまれる、ちゃんと面白い政治エンタメ群像劇でしたね… 韓国の「ソウルの春」くらい良くできてるやん。
1967年の作品だから三島由紀夫もギリこれを観た可能性ある…

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お国のため、天皇陛下のための狂気の軍国スローガンがまわりまわって国と天皇陛下に牙を剥く、恐ろしい
しかし私が畑中にならないという確証がどこにあるのか、狂ってたのは畑中個人ではなく社会全体だったから。…

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日本と日本人を愛した人々の物語だった。

他映画に関してもそうであるが、この映画においても三船敏郎氏の存在感が異彩をはなっていた。

ドキュメンタリー風に玉音放送に至るまでを描いた作品。
日本の歴史上で本当に1番辛くて悔しくて悲しい長い1日だった。
クーデターが起こりかけてたのも無知すぎて知らなかったので勉強になった。
それぞれの…

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玉音放送とそれを妨害しようとした近衛兵団のクーデター未遂を描く。史実。上官を惨殺し偽命令を出す反乱兵の狂気は、軍人に権力を握らす怖さと愚かさを我々に伝えてくれる。完璧なカメラワークに昭和日本映画界の…

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