日本のいちばん長い日の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『日本のいちばん長い日』に投稿された感想・評価

ポツダム宣言の受諾を連合に通知した1945年8月14日から翌15日の玉音放送までの "日本のいちばん長い日" を描いた、超大好きな岡本喜八監督の1967年の作品 (何回目の鑑賞だろうかw)。

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3.9
過去鑑賞
Google視聴済
2015年版より前に鑑賞
所々わかりにくいところもあったが、重厚感あり面白かった
おじさんが、たくさん出て来て開始30分くらいで誰が誰だか分からなくなった。。

2015年版を見てみようと思います。
4.1
JTCの元祖。陸軍はものわかり悪いなとか思ってたけど、閣議での会話で急に見直した。
YAZ
4.5

岡本喜八監督の観る

脚本 橋本忍

昔観たの久しぶりに
ポツダム宣言受諾に至るまでの政府
内のワチャワチャの前半と陸軍若手
将校達によるクーデーター未遂後半
静と動のバランス

戦争に対しての私的…

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BSで鑑賞
毎年ではないですがお盆の時期になるとやっていた印象
オールスターキャストで凄く重みがある作品
黒沢年男の暴走ぶりは狂気
時系列でポイントがしっかり描かれているので観やすい
黒澤組の頭脳の…

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4.4

ソウルの春のような映画が日本には無いと思っていたが岡本喜八がいた。戦時中の政治を題材にして今から映画を作ると、絶対に現代的な価値観を持ったちぐはぐな奴が出てくると思うのだが(邦画が歴史を扱う能力をそ…

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何が正解かわからない当時に各々の立場で奮闘するお仕事ムービーというと軽い気もするけどこの題材で思った以上にエンタメでした。
自分の中で陸軍はヤバいという思い込みがあったけどそれも少し和らいだ。
3.7

録画視聴。
この映画に関わった人らは恐らくほぼ戦争経験者という年代に作られた映画。気迫が凄まじかった。
戦争の何と愚かなことか…終戦が決まってるのに特攻に出さされた若者を思うとほんと…
頑なに戦争を…

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4.0

あえてのモノクロ。資料映像とシームレスにつながる演出…タイトルの出るタイミングもぐっと掴まれた。背中へのズームイン、背中からのズームアウト、カメラワークも洗練されている。
戦争映画で事務手続きに着目…

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