いつか見ようと思いながら手つかずだった映画で、ようやく見た。過度に美化したり感傷化したりせずかなり誠実に作られた作品に感じられる。
それだけに劇中の陸軍の描写にはどうしても割り切れなさが残った。真…
ここがジャケットなのすごいな…
真夏に脱げない長袖の軍服も、マシンガンがある時代に権威のために振り回す日本刀、馬、全てが無意味な意地と固執の塊で熱狂していくほどバカばかしい景色になっていく虚しさが…
マジで長い1日だった
宮城事件なるものがあったとは知らなかった
横浜の隊長的な人のインパクトすげーなと思ったら天本英世さんでした!
長い映画だがなんか夢中で見ててあっという間に観終わった
宮内…
前半は閣僚会議、後半は陸軍のクーデターの二部構成になっているが、特に近衛師団長を斬ってからの畳み掛け方が凄い
初めは登場人物も多すぎるし用語も難しいし と言うか当時の組織図全然知らないから 理解でき…
日本語字幕付きで見たのは正解だった。何を話しているか分かりにくく、とっつきにくい専門用語や馴染みのない言い回しが多く、展開も目まぐるしく情報量も凄まじく、更に長尺なので字幕がなければついていけなかっ…
>>続きを読む「死ぬのは俺一人。死ぬよりは生き残る方がずっと勇気がいるのだぞ」
「儀式と言った方が正しいのかもしれないがね。日本帝国の葬式だからね」
昔教科書で学んだことがようやく繋がった。もっと早く観ればよ…
66点でで3.3
ストーリー:感動的・予想不可能な展開 8/10点
構成:論理的か 9/10点
演出:俳優や声優の演技や使い方、映画の見せ方7/10点
映像:映像の見せ方やCGの使い方 8/10…
今年は戦後80年であり、世界の紛争が現在も続く世の中で、メディアが戦争について多くを取り上げていた、これまで隠されていた真実、長い年月を経て語りだされた言葉や資料。
若い世代が戦争を身近に捉え、…