「爆弾犯の娘」という本の作者がこの作品に出演していて、その顛末が書かれていたので。ちなみに作者は長身で皮肉っぽい3年生の久保田を演じていた。
青春映画としては非常に有名だが、何となく敬遠していた作…
久々に鑑賞。秀作さを再確認。
終わらない(でほしい)モラトリアムへの焦りが狭い世界観で丁寧に描かれてて楽しい。それぞれのキャラクターが過去に執着せず来るべき春に一歩一秒近づきホワイトアウトする。素…
好きな漫画家は誰かと聞かれたら、間違いなくその中にいる吉田秋生。いや、むしろ「BANANA FISH」が好きと言った方がいいかもしれない。なので本作は原作を読んだが、正直あまり覚えていなく、映画化も…
>>続きを読む☆登場人物の多い映画の楽しみの一つに、主人公がどのあたりでどのように登場するのか、がありますね。
☆本作、杉山さんの話題で持ちきりの稽古場に、突如裏口(でいいのか?)から登場するつみきみほ(杉山さん…
よくできてる。ちょっと長いかなと思っちゃったところもあるけど。
こういうシチュエーションが限定されてる映画、好きなんだよなぁ。要素が限られてるから、脚本と演技とカメラ、編集に集中できるっていうか。技…
女子校ってこれくらい甘美な秘密の花園なんでしょ? っていう妄想がさらにさらに補強される……笑
それぞれタイプの違う魅力的な少女たちが、姦しく軽やかに生き生きと画面の中に存在しているのが気持ちいい。
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創刊したばかりの日経エンタテイメントがこの映画を推してた。キネ旬1位にしては小粒だけど、日本映画全体が元気のない時代だったからなぁ
女子高生が「おつかれ」じゃなくて「おはようございます」と挨拶してる…
役者に対する演技指導がしっかりおこなわれてる印象。一人一人が良かった。
二回見てみると、色々気付けるぐらい脚本が練り込まれてる。最初の「目覚めた」というのは恋なのだろう。同性愛ともまた違った、「憧れ…
学校すぎる濃厚な女子の空気にウッ(発作)という感じ
まだ自分には早かったかも(映画がつまらなかったという意味ではなく)
最初は、スベってる感じが心苦しかった志水も、しっかりしてて面倒見のいい子で、…