女子高演劇部の伝統の舞台、その当日朝〜開幕までをほぼ時間通りに描いた映画。女子高生たちの儚い青春の1頁。
◯十年ぶりに見ましたがやはり瑞々しい名作だと思います。ただ、当時ならともかく◯十歳年齢を重…
10代の危うい感じや瑞々しさがあって、この歳ならではの物語。中高一貫女子高のちょっとおっとりした雰囲気も良いし、キャラクター色々の少女がいる中、中島ひろ子さん演じる少女が軸になっていてよくまとまって…
>>続きを読む舞台は女子高の演劇部、チェーホフの舞台初日を控えた上演前のわずか2時間。この限定された時間と空間の中で、少女たちの揺れ動く感情や、言葉にできない微細な関係性の変化を、中原監督は極めて映画的な瑞々しさ…
>>続きを読む「開演数時間前の女子部員たち」
中原監督によってリメイクされた『櫻の園』のオリジナル版。リメイク版とは全然違うストーリーでありながら、時系列的にはちゃんと繋がっています。ちなみに原作は吉田秋生の有…
・毎年、創立記念日に櫻の園を上演する桜華学園の演劇部、部員杉山の喫煙騒動により上演中止の可能性に揺れる…の巻
・モブキャラ勢が終始かしましいのが面白い。女子高ってあんなにキャイキャイしてるもんなのか…
「爆弾犯の娘」という本の作者がこの作品に出演していて、その顛末が書かれていたので。ちなみに作者は長身で皮肉っぽい3年生の久保田を演じていた。
青春映画としては非常に有名だが、何となく敬遠していた作…