久々に見直した
中原監督は他の作品も見てるし、当時、この映画が評判にもなっていた
映画に出てくる女の子たちと、同世代だった当時、全然、良さがわからなかった
あれから30年以上経った
こんなに良い映…
吉田秋生原作少女漫画を映画化した中原俊監督の渾身の一作。地方の短大が附属する名門女子校の創立記念日に、毎年披露される演劇部「櫻🌸の園」が、部員杉山紀子つみきみほの喫茶店での喫煙🚬が発覚して、開演2時…
>>続きを読む金曜ロードショーにて、1990年公開の日本映画。高校の演劇部での一日を描いた作品。原作のマンガも2008年のリメイク版も何も知らない状態で見た。感動した。女子高らしい雰囲気をしっとりと美しくおしゃれ…
>>続きを読む高校創立記念日の式典で「櫻の園」を上演する演劇部の数時間の出来事を描く。
20人以上の個性豊かな演劇部員のやり取りが甘酸っぱかったり生々しかったりで楽しい。度々聖徳太子のような気分に笑
南原…
『12人の優しい日本人』が大好きなので新文芸坐での上映を楽しみにしていた。すんごいよかった。
トークショーで初めて監督を見た。年相応に女性蔑視のアウトな発言を連発するおじいちゃん2名に若干引き気味の…
人間なんて本来美しいものだなとすごく感じた。そこまで遠くない時代ではあるが、少女の在り方は当時から比べると近頃の飛躍の仕方がとてつもなく感じる。皆、それぞれに美しいな、と鑑賞中ぼんやり。
作品とし…
何度見ただろう。傑作だと思う。最初は全然そう思わなかった。冒頭のカップルも、大根セリフも、女子校あるあるな雰囲気も!いやだな〜苦手だな〜と。それなのに理由もわからず泣いてる。心が震えてる。
「私を助…
1990年につくられた中原俊監督作品。桜の季節。私立櫻華学園高校演劇部では創立記念日恒例のチェーホフ『桜の園』上演の朝、部長は校則違反のパーマをかけてくるし、さらには部員が前日にタバコを吸って補導さ…
>>続きを読む"瑞々しさ"にも種類があって、これは、男として生を受けた自分にはどれだけ望んでも得られない類のものであった。
ぎゅうぎゅうに凝縮されたそれが絶えず映し出される約2時間。
至福でした。
冒頭。目まぐ…