フォレスト・ガンプ/一期一会の作品情報・感想・評価・動画配信

フォレスト・ガンプ/一期一会1994年製作の映画)

Forrest Gump

上映日:1995年03月11日

製作国:

上映時間:142分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「フォレスト・ガンプ/一期一会」に投稿された感想・評価

rika

rikaの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

記録39 2020/07/09

「人生はチョコレートの箱、何が起こるか開けてみないとわからない」
「前に進むには、過去を捨てること」
チョコレートの名言、何回聞いてもいいねぇ〜👏🏻

勇気をもらえる作品
Takuji

Takujiの感想・評価

3.6
この映画を初めて観た時、一発でゲイリー・シニーズが好きになりました! 小隊長がかっこ良すぎる! 今で言うツンデレかな?w
とにかく走り続ける映画。その一途さが様々な奇跡を生みます。実際の映像にフォレスト出てくるシーンはユーモアあって好きw 実際にあった出来事や実在する会社などとリンクさせながら物語が進んでいくのも面白い。でもやはりゲイリー・シニーズがカッコいいwww
ひたむきに真っ直ぐ突き進むフォレストガンプに涙、、、
ジェニーをずっと思い続けて、ダン中尉を救って、ババとの約束守る姿は眩しくてでもとってもカッコよかった、、、。
なんていい映画🎬

本当にステキな性格で回りを明るくしてくれる
子供の頃号泣してみてた、、、泣きすぎるからなかなか見れなかったけど、久々に見てまた泣けた

昔ほどは泣かなかったけど😂

ダン中尉との関係もステキだな〜

こんなすごい映画そうそうない
めっちゃいい映画やった。
重めの内容やのに暗さを感じなかった。
当時アメリカをみた気がして面白い

このレビューはネタバレを含みます

フォレスト・ガンプと見るアメリカ史。
ジェミーがさいごまでロクデナシ路線なのが気になったけど、ガンプがアメリカ史のオモテなら、ジェミーはウラなのかな。
ジェミーが奔放でガンプに何ももたらしているように見えない分、ガンプの愛が見返りを求めない献身的なものに見えたのでそれは良かった。

ガンプが終始ニュートラルで、アメリカ史自体は明るいものでもないのに、どこかコミカルに鑑賞できたのはなんでだろう。
ガンプの表情が、ジェミーを亡くした時に1番大きく崩れたのが涙を誘った。泣いた。
ilnaly

ilnalyの感想・評価

3.1
思ってるより痛快な作品だった。
ただジェニーが都合のいい女にしか見えなくて、感動は受けなかった。
むく

むくの感想・評価

4.6
2月からfilmarksを始めて、ようやくの100本目の鑑賞、何を見るか、やはり名作と言われていたものを見たいと思い、前から気になってはいたForrest Gumpに決めました。
ここからの文章少しだけネタバレが含まれていると思うので、ネタバレ注意でお願いします。


まずなんと言ってもフォレストの嘘つかずの真っ直ぐな性格、多分知り合いに居たらたまに会いたくなるようなどう考えてもバカなのに素直すぎて悪く言えない大好きで大切なやつ。って感じ。めちゃくちゃ素敵。

自伝調和で進んでいく話だが、この展開もまた面白い、フォレストにとって大切な物が見えてくる。チョコレートに靴、人との繋がり。

頭が弱くて真っ直ぐに生きる人生、障害を持ちながらもここまでよく運が寄ってくる。やはり人柄にはどうしようもなくついてくるものがあるのか、はたまた神は全てお見通しなのか。
ジェニーの人生どん底の生き方、とても胸が苦しくなるほど分かる。
流行りだからこれをやる、あの服装にする、皆んなと同じことをする。
幸せなんてものは目に見えず、心の中で分かっているもののはず。

人生を風のようにマイペースに自分の足で進んでいくフォレスト、風のように流されながら生きていくジェニー。
一途の度を超えるような愛を見せていたフォレスト、答えきれないジェニー。

とても中盤で良い言葉を言っていたのは覚えているのに忘れてしまったので、また人生を素直にまっすぐに生きていけず、どこか投げ出しそうになったりした時に見直してその言葉を自分の心に留めたいと思います。
reach

reachの感想・評価

3.8
悲しく美しい人生。
純粋な愛。

「本当の愛なんか知らないくせに!」とジェニーが言ったとき、反対だよと皆思ったはず。
フォレストの愛は欲望とはかけ離れたところにある。

「一緒に見たかったわ」
「君もいたよ」
「愛してるわ」
この流れが本当に純愛の時間だった。
幸せな時を、ほとんど一緒に居られなかったのが悲しくも、名作たる評価に繋がっているのだと思う。

2020.06
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