青森県の漁港でマグロ漁師として生きる小浜房次郎(緒形拳)とその娘 トキ子(夏目雅子)とその旦那の依田俊一(佐藤浩市)を中心に描かれるマグロに賭ける者達の人間ドラマ。
相米監督の撮影手法が見どころ。ロ…
相米慎二監督の4作目にして、本格的な日本映画に挑んだ35歳の時の作品。
個人的な感想を一言で "しゃべると"、相米監督の演出とそれに応える役者の演技を堪能する映画 (物語的には特に語るべき価値が…
ひたすらにマグロと海を追い求める漁師と、漁師の妻、娘、そして妻へと
相米作品の中でも群を抜いた長回しと勢いのあるアクションで、ドキュメンタリーを観ているようなリアルさがあった。
下北半島へ行った時…
最初は漁師をどこか冷めた目で見ていたが、ようやく仕事にプライドを持って養父と心が通じ合ったと思ったのに、時既に遅し。
吉村昭が原作ということでリアリズムを期待したが、完全なるドラマ。船の上の映像は長…
「人間とマグロの見分けが付かなくなっている」っていうセリフに気付かされた。エゴとまではいかないけれど、そういう日常と仕事との区別が付かなくなっている、それが無意識のうちにやってしまっているということ…
>>続きを読む緒形拳すごいですね…陸では酒飲んで朝寝してた漁師に見えるし
船では体張って生きてきたマグロ漁師に見えるし…
それにしても、大間の手釣り危険すぎないか。
十朱幸代が土砂降り雨の中、裸足でどこまでも延々…
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