大間のマグロ釣りの話。ドキュメンタリー風の番組が最近テレビでよくやっていたので多くの人が大体どんなものか分かっているだろう。毎日釣りに出ても年に数匹しか釣れない。0匹の年もある。その代わり大間のマ…
>>続きを読む港、船、海。撮影がかっこよすぎる。
画がいい分、後半の濡れ場は余計だと思った。マグロ釣りのシーンはほぼドキュメンタリー的で、スタッフさん映り込んでたけどしょうがないよね!と思うほどの迫力だった。男性…
画面上には何かしらの動きが絶対に映っている。それは、光の揺れであったり、白波、発せられる音(空気の揺れ)、人の動作、表情、心の移ろい(感情)などそれらの大小様々ない動きが全てのシーンにおいて蠢いてい…
>>続きを読む原作と映画は別物とはいえ、原作が房次郎自身の生き方や信条、憎悪や嫉妬心や孤独感といった心の有り様が物語の中心に据えられているのに対して、映画はおそらくトキ子(夏目雅子)を描きたいというところにフォー…
>>続きを読む「魚影の群れ」っていうタイトルはカッコいいけど、この映画にはそれらしいマグロの群れは出てこなかった。夏目雅子さんは素敵なんだけど大間の田舎にいる人に見えない。美人過ぎて。映画に美人は必要だけど美人過…
>>続きを読む下北半島の付け根で5年ほど暮らしました、とにかく自然がいっぱいでした
その北端に位置する大間町。
マグロの町であります
なにせ津軽海峡は荒れるし海流が速い
やませは気が滅入る
そんな大間の荒海に漁船…
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