終戦10年経たずにここまで復興してこのレベルの映画が創れるこの時代の人たち心身ともに胆力が凄い…
再び焼け野原になる東京に民衆から漏れる「ちくしょう…」の呟きの重み。
島のゴジラの被害は地震台風…
銀座の時計台破壊して国会議事堂破壊して隅田川を南下…
結局合意を形成するに至らず、退治してしまうという結末で、しかもその過ちに自覚的なニュアンスで締められる。。。あと意外と熱い三角関係も描かれてた…
[Story]
1954年8月13日19時5分、太平洋を航海していた「南海汽船」に所属する貨物船・栄光丸が遭難信号を発信した直後に消息を絶つという不可解な沈没事故が発生。「南海サルベージKK」の所長…
『ゴジラ』は「怪獣映画」というジャンルそのものの発明者ではなく、アメリカのストップモーション系怪獣映画(キング・コング、原子怪獣現わる)の系譜を受け継ぎながら、日本独自の着ぐるみ特撮という表現手法と…
>>続きを読む水爆が生んだ怪獣ゴジラ。
普通に造形が怖い。
説明的すぎるセリフと展開(たしかに庵野と相性はいいんだろうなと思った。)
はおいといて、戦後の様々な人達の思想が入り乱れる様子 は熱気があって良い。
…
かなり昔の作品だけど、特撮技術が高くてほとんど違和感なく見れた。戦後9年でこんな映画を撮っていたことに驚いた。
ゴジラのテーマ曲はこの頃から使われていたんだな。
再び戦争が起こるかもしれない緊迫感も…
歴史的価値は計り知れないが今更映画として楽しめるかと聞かれれば個人的には厳しい。戦後まだ10年に満たずビルの無い東京の街並みや登場する戦車がシャーマンっぽいのとかも面白い
現代だと東京が火の海にな…
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