『ゴジラ』は「怪獣映画」というジャンルそのものの発明者ではなく、アメリカのストップモーション系怪獣映画(キング・コング、原子怪獣現わる)の系譜を受け継ぎながら、日本独自の着ぐるみ特撮という表現手法と…
>>続きを読む水爆が生んだ怪獣ゴジラ。
普通に造形が怖い。
説明的すぎるセリフと展開(たしかに庵野と相性はいいんだろうなと思った。)
はおいといて、戦後の様々な人達の思想が入り乱れる様子 は熱気があって良い。
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かなり昔の作品だけど、特撮技術が高くてほとんど違和感なく見れた。戦後9年でこんな映画を撮っていたことに驚いた。
ゴジラのテーマ曲はこの頃から使われていたんだな。
再び戦争が起こるかもしれない緊迫感も…
歴史的価値は計り知れないが今更映画として楽しめるかと聞かれれば個人的には厳しい。戦後まだ10年に満たずビルの無い東京の街並みや登場する戦車がシャーマンっぽいのとかも面白い
現代だと東京が火の海にな…
この映画すげぇよ。
CGもまだ無いこの時代にこれだけのことができるのか!すごい。感動。
しかも、2000年以降のゴジラよりもしっかり怖い。白黒というのが活きてる。のっぺりと歩いてくるところ。それから…
特撮怪獣映画のパイオニアとして映画史的な観点から評価されているものだとばかり思っていたが、まさか“人類の業”をこんなにも面白く描いているとは。
ショート動画みたいなテンポ感なので最近のガキでも楽しめ…
『ゴジラ』(1954年/日本)は、太平洋で相次ぐ船舶事故や大戸島の異変の末に姿を現した巨大怪獣ゴジラが東京を襲撃し、戦争の記憶や核への恐怖を背景に、人々が未曾有の災厄に立ち向かう姿を描いた怪獣映画の…
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