ゴジラは娯楽映画だと思っていたのが、大きな間違いだった
度重なる水爆実験によって生活を脅かされ、海底の地層から巨大生物が出現した…それがゴジラだ
生物の命(人間をも含む命)の尊さを訴えると同時に…
初代ゴジラ
ただの怪獣映画じゃなくて、核の恐怖を直視した戦後日本のトラウマを体現した作品だからこそ、70年以上経った今でも色褪せないし、世界中で「受け継がれる」存在に
他の怪獣映画でここまで長く、リ…
日本近海の太平洋上で頻発する貨物船の沈没と、伝説の怪物ゴジラによる大戸島の住民への襲撃。二つの事件の関連を重く見た政府は、古生物学者の山根博士を現地に派遣。現地で見たのは想像を絶する巨大怪獣ゴジラだ…
>>続きを読む1954年の水爆実験をもとに作られた作品と知り鑑賞した。72年前の映画だが、素晴らしい映像技術だと思う。
ストーリーも反戦のメッセージが伝わる、意義深いものになっており、昔の人達の映画作りの心意気を…
1954年、大戸島近海で次々に船が沈み、古生物学者の山根博士(志村喬)の調査によって、それは水爆実験で生活環境を奪われた巨大生物ゴジラによるものと判明する。やがて、ゴジラは上陸し東京の街を破壊し、南…
>>続きを読む面白かった○。
70年前か!
普通に楽しめた。
話の流れは-1.0と同じだけれど、アカデミー賞だと期待して見た-1.0より古いからと期待していなかったこちらの方が気に入った。
古い作品なので時…
すごくよかった。
ものすごく心を打った。
最初から最後まで、くっきりと、説教くさいまでの「戦争兵器、核へのNO」「人間の身勝手さ」がテーマだった。東京を破壊し尽くすゴジラは水爆で生まれた放射能の怪獣…
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