ある殺し屋の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ある殺し屋』に投稿された感想・評価

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色と仕事のケジメがつかない奴はごめんだな…

☆俺基準スコア:2.3
☆Filmarks基準スコア:3.5



小料理屋「菊の家」を営む板前・塩沢は、家のない娼婦・圭子と知り合い、気まぐれに店で働…

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ハードボイルドだけど、カッコいいんだけど、人間くさい。無双じゃない

寡黙な小料理屋主人塩沢市川雷蔵は、裏社会の殺し屋で、「必殺仕掛人」梅安の先駆けで名高い森一生監督のフィルムノワール作品だが、建設利権の組争いで、木村組長から依頼され相手組長を仕込み針🪡で殺害する怜徹…

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普段は板前さんだか
(店に客がいないww)
実はクールな殺し屋。

服装や身の回り
動作
人間関係
すべてに
無駄がない
市川雷蔵さんの殺し屋。
面白かったです。
4.5

森一生監督、市川雷蔵主演の現代劇。

雷蔵は、表の顔は小料理屋の板前、裏の顔はプロの殺し屋という役。
雷蔵は勿論最高です!

スタイリッシュな映像がカッコいい。撮影は宮川一夫。

雷蔵の小料理屋で働…

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oto3x3
3.3

驚くのは、あの! 小林幸子が出てること!
野川由美子に追い出される、小料理屋の女中役。面影、あんまないなー。衣装も地味だしw そらそうかw

雷蔵はスターだなー、とやっぱ感じた。現代劇だと、能面のよ…

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3.5

『ある殺し屋の鍵』が傑作だったので前作に興味をもつ。
なかなか見応えあり。
公開当時なら、このストーリーテリングは面白いだろう。

小林幸子さんの若い時の登場に、
メイクをしていないのか、お笑いコン…

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欧米のハードボイルド映画にも負けていない市川雷蔵主演の現代劇。
なにせ監督:森一生、原作:藤原審爾、脚本:増村保造、石松愛弘
撮影:宮川一夫、音楽:鏑木創と鉄壁の布陣で尺は短いがソリッドにぎっしり面…

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ShoM
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市川雷蔵の数少ない現代劇。登場人物も少なく尺も短い、ソリッドで無駄のない佳品。

開巻早々の駅から出てくる雷蔵に良い意味でスターの存在感がなく、こういう殺し屋いるかもと思わせる。表向きは小料理屋の主…

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3.6
みんな言ってるけど、あの黒ずんだアパートがめちゃめちゃいい。墓場の戦いも最高。
あとやっぱり雷蔵と野川由美子が最高。尺も短く、こんな邦画ならいくらでも見たい。

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