蔵原惟繕監督の観る
脚本 藤田繁矢(敏八)/蔵原惟繕
久しぶりまた観る。三島由紀夫原作
は未読。裕福な農園一家。次男の嫁
悦子は夫を亡くしてるが家に残り義
父と関係持ち続けるが農園で働く若
い肉…
T乾を機に鑑賞。野心的なカットやシーンが印象的。愛のない人たちの渇ききった物語。目的と手段、主体を見失っている。実はこういうシチュエーションはよくある。居心地がいいとか、面倒だとか、好きではないけど…
>>続きを読む三島由紀夫の異様な愛憎劇としてのみ捉えると、この映画の映画史的な射程を見失う。
蔵原惟繕が1967年に撮った本作は、三島の小説を映像化した文芸映画でありながら、原作の心理劇を映画固有の時間、光、身体…
『Tシャツが乾くまで』を見て。まず死んだ息子の嫁を愛人にしてるのがきもい。使用人の三郎もイマイチ格好良くなくて魅力に思えなかった。美代が一番可哀想よ。でも殺したいくらい人の事を好きになれるって憧れる…
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このレビューはネタバレを含みます
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うわあ、、衝撃的すぎる
以下、個人的感想悪しからず‼️
利己主義か、はたまた主義を被った死神か、、、
否、愛や男という存在に壊されてしまった、、??
最寄り駅が霊園だし、杉本家に行くに…
可憐な浅丘ルリ子からアイメイクバッチリな浅丘ルリ子への変貌。
位しか予備知識なく、原作が三島由紀夫だったので今まで観なかったのが理由だが、
なぜか今日に限って観始めてしまった。
(悪魔の扉が開いてし…
三島由紀夫原作
蔵原惟繕監督
主演は後家に浅丘ルリ子
その年老いた金持ちの義理の父で愛人が中村伸郎。何とも言えない関係がエロい。
そこの使用人が何と若き石立鉄男!
三島らしいドロドロした世界で、撮影…