ぐるりのこと。のネタバレレビュー・内容・結末

『ぐるりのこと。』に投稿されたネタバレ・内容・結末

久々に鑑賞。
相変わらず胸糞悪い裁判に心が痛むし、崩壊していく家庭も見てて辛い。
それでも逃げないで向き合い続けるってこうゆう事なんだなって思った。
いやでもしんどい…

奥さんが回復していく様子、…

>>続きを読む
生きるのがどうしようもないってベースになきゃこんな映画撮れないだろ、とてもよかった。実家の会話のシーンとか本当に、見たことある地獄がそのまま映っててすごいし、その傍らにある優しさもちゃんと拾っている

ある夫婦が第一子を亡くしてしまい、そこから立ち直るまでを描いた話
日常生活の切り取り方や登場人物の自然な映し方がとても素晴らしかった
法廷画家の夫カナオと、出版社に勤める妻翔子 性生活の生々しいやり…

>>続きを読む

すごい映画でした。(おそらく)うつ病をこんなに生々しく描写するとは。木村多江さんの演技もあり。内容知らず見たので結構びっくりしました。
こどもを失くした直後の描写の仕方もいい。なんというか、本当に生…

>>続きを読む

木村多江って艶やかさと同時に物悲しさも秘めていてまじですごい
リリーフランキーの若い頃いいなあああ
兄も母も義姉もノンデリすぎて地獄だ
江口のりこが出てきて嬉しい
手が小さい方が一物がおおきく見えて…

>>続きを読む

個人的には邦画ベスト10に入る良作。
(エンディング曲も名曲)

40代になり改めて観たら、衝撃的に良かったので、10代20代の頃に観た人にも、もう一度観てほしい作品です。

精神面が心配されるくら…

>>続きを読む
どうしようもなくなったら、とろとろ声で無責任な愛をささやいて、タバコをふかしながら寝落ちした私をスケッチしてくれるリリーフランキーに側にいて欲しい

10代に観た時もいい映画だなあと思ったけど、30代の今観るとまた全然違うな。終盤ずっと勝手に涙出てくる。

死を想うことは生きるを見つめることで、それは花の絵を描くこと。ほんの数秒の登場人物にも全員…

>>続きを読む

良い映画だったな。

カナオはあまり深く考えず飄々と生きてる感じで女好きで、結婚するときに、「できちゃったんで」とか言ってたけど、実は妻に対してものすごく深い慈愛があったんじゃないか。

翔子は流産…

>>続きを読む

結構食らった。鬱になってしまう妻と、幼少期の父の死が影響して生に一生懸命になれない夫。木村多江に冷たい兄嫁と売春の裁判でただただ笑っているリリーフランキーが印象的。逃げ続ける人と逃げて死ぬ人とどっち…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事