10代に観た時もいい映画だなあと思ったけど、30代の今観るとまた全然違うな。終盤ずっと勝手に涙出てくる。
死を想うことは生きるを見つめることで、それは花の絵を描くこと。ほんの数秒の登場人物にも全員…
良い映画だったな。
カナオはあまり深く考えず飄々と生きてる感じで女好きで、結婚するときに、「できちゃったんで」とか言ってたけど、実は妻に対してものすごく深い慈愛があったんじゃないか。
翔子は流産…
結構食らった。鬱になってしまう妻と、幼少期の父の死が影響して生に一生懸命になれない夫。木村多江に冷たい兄嫁と売春の裁判でただただ笑っているリリーフランキーが印象的。逃げ続ける人と逃げて死ぬ人とどっち…
>>続きを読む17年ぶりに鑑賞。
ある夫婦の10年に渡る軌跡を2時間にギュッと凝縮した濃厚なドラマ。
初見時はキツかったですが、社会人になって自分の「ぐるり」のこと(知りたいことも、知りたくないことも)を知った…
「ひとの心はわからんよ。誰にもね」
と言いつつ、大丈夫、ほんとは全部わかってるよ。ってな感じでリリー・フランキーさんと木村多江さんをはじめとした名優達の演技を利用しつつ、観ている側の心の奥にある不…
北千住ブルースタジオ「00年代日本映画特集」にて。平日16:00の35mmフィルム上映、観客は2人だけでなんとも贅沢な環境…
日本画家を夢見つつバイト暮らしを続けるヒモ風の優男(リリー・フランキー)…
夫婦の日常を描いた映画で、法廷画家として働くリリー・フランキーの姿は90年代起こった事件と共に観るものに訴えかけるものがあり、とても面白いシーン。
兄や兄嫁、同僚のキャラクター、台詞に演技は素晴らし…
大人の生きずらさと
解放されて楽しく生きることの大切さ
なんかずっと哀愁漂う感じ
役者さんたちはみんな渋い
渋くて実力派でええ味出す人たち
なんとも言えない気持ちになったけど
もっと歳とって息苦…
美大出て知り合いの紹介で法廷画家やってる旦那と美大出て出版社で働く嫁に子供出来たけどすぐ死んじゃって、嫁が鬱っぽくなったりしてなんなりあったけど数年後回復して、寺の天井描く事になったり、女と消えた親…
>>続きを読む(C) 『ぐるりのこと。』プロデューサーズ