ぐるりのこと。の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ぐるりのこと。』に投稿された感想・評価

5.0

見た後にずっとぐるりのことを考えてた
小さい愛がたくさん詰め込まれてて胸がぎゅっとなって涙が滝のように流れた...。

壊れて再生したとき、壊れる前より強くなる
こんなに終わってほしくない映画初めて…

>>続きを読む
月
4.0

橋口亮輔監督・原作・脚本・編集(「恋人たち」「ゼンタイ」「ハッシュ!」)
音楽・主題歌:Akeboshi「Peruna」

佐藤翔子:木村多江
佐藤カナオ:リリー・フランキー
吉田波子:倍…

>>続きを読む
kazue
3.7
過去に観たことあるみたいだが
すっかり内容忘れてた
めっちゃ豪華キャストだわ
新聞で中川大輔くんにおすすめされていたので、みてみた。
絵を描く人や描くシーンがたくさん出てきて、描けるのいいなーととても羨ましい気持ち
今観ると平成的な邦画の空気感を一手に引き受けてるようなお手本のような作品。なあなあにすることでしか癒されない時間があるよなあと、10代では絶対に抱けなかったような感覚を覚えた。
すごく人間の酷い部分を吸収した。
生きる難しさを実感する映画だった

トンカツ屋のシーンとか

見る人によって印象に残るシーンが違うようなそういう余白が多い映画だと思った
wdibs
4.0
翔子とカナオ悲しいけど、素敵だった
この監督の類稀な感性は危うくて心揺さぶられる
魂を持つ
3.5
木村さんとリリー・フランキーの夫婦の空気感がすごくしっくりきて不思議だった。
辛い話だけど、人のあたたかみを感じられるお話。
音楽も良かった。

マイペースな人生観の夫法廷画家👩‍🎨カナオリリー・フランキーは、1990年代象徴的事件の裁判を目撃し乍らも、几帳面で明朗な妻出版社社員翔子木村多江が、死産で鬱状態になって踠く日々も温かい視線で見守る…

>>続きを読む
4.9

【夫婦のカタチ、生きる技術】

橋口亮輔監督×リリーフランキー×木村多江共演の2008年の作品

〈あらすじ〉
小さな出版社に勤める生真面目な妻・翔子と、優柔不断でマイペースな夫・カナオ。カナオは靴…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事