ぐるりのこと。の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ぐるりのこと。』に投稿された感想・評価

自然でリアリティ満載。同じ境遇ではないもののそうだよねとなる作品。ボキャ貧でこれ以上のコメントできず。
さう
3.8

法廷画家の夫と不器用な妻の
喪失と再生を静かに描いた夫婦物語。

法廷画家という設定があることで
人の痛みの向き合い方という視点で深みを増してる。

やさしい夫婦の変化。
sino
-
めんどくさいけど、いとおしい。
いろいろあるけど、一緒にいたい。

話が進むにつれリリーさんが男前に見えていく。“人”を知っていくってこういう事なんだろう。
たまに「この相手のどこに魅力を感じて結婚したんだろう?」と思うような夫婦がいるけど、じっくり付き合ってみない…

>>続きを読む

なんなんだ、とてもとても良かった。

生きることと死ぬことをテーマにしているからか、キツいシーンが所々あって、そういう意味ではもう一度見るのはしんどい。
けれど、そんな表面上のものさしで測りたくない…

>>続きを読む
未
3.9
木村多江さん演じる佐藤翔子の心情がすごいリアルだった
リリーフランキーの「そのままでいいじゃないか」って台詞が好き
湯
3.9

夫婦が直面する問題に対してどのように向き合うかが描かれた素敵な作品。

やっぱり男性と女性ってどこまでいっても分かち合えない部分があったりする。
それをしっかりと理解しようとすることで、愛が醸成され…

>>続きを読む
ゲジ
4.0

長回しのシーンがすごく印象に残る。

嵐の夜、どうしようもなくなってしまった奥さんを優しく受け止める旦那さん。

家を売る売らないの家族会議、ノーカットに見えるけど、唐突な水瓶が割れる仕掛けも相まっ…

>>続きを読む
4.5

色んなことがあった90年代の出来事と木村さんリリーさん夫婦の色んな出来事を並べる形で描き木村さんリリーさん夫婦の約10年は悲しいことや嬉しいこと色んなことに満ちていた。物語冒頭は大丈夫かなこの旦那さ…

>>続きを読む

 その時々の自分の心のやさぐれ具合、大切な人へも含めた寛容の気持ち、ちゃんとやってる ⇔ ちゃんとしてない振れ幅の適当なさじ加減なんかを、観るたび推し量れる映画になりそう🥄。


 原作は「生きるこ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事