なんか人間臭くて愛おしいな 人、人、ひと
そういう感情を喚起させつつ、人間らしさの範疇で擁護できない被告人たちが登場する法廷シーンがあることで全体が締まっていた感じがします
不器用なりに、周りにい…
ぐるりのこと。all around us.
ただ続いていくなんてあり得なくて、続けていくこと
寄り添う支えるというより、ただ変わらずそこにいる、共に生きる、みたいな
地団駄のシーンで胸がざわざわ…
カナオは翔子を救ったわけではなく、翔子自身が少しずつ戻ってきた。その過程でカナオがいつも通りそこにいた、だけなんだよね。
翔子に対して少しだけ待ってあげたり、少しだけ優しくなったりする。その日常の…
ふと訪れたミニシアターで橋口亮輔展をやっていて、橋口作賓に触れていなかったことに気づき、後日サブスクにて視聴。
木村多江演じる翔子が子供との死別をきっかけに鬱となり、普段は色男で妻と真面目に向き合…
自分の親ってマジすげえ
ワンシーン毎に引き込まれすぎるから
大変やで
自分が確かに辿ってきた事とか
感じた事ある感触とか
自分たちがやれてた事とか
過ごせたであろう時間とか
まあなんかこの映画に…
他人なのに、存在すらしないのに、この夫婦が愛おしくてたまらない。
ふたりで生きるということは、ぐるりのことも二倍になるということ。面倒だなあ。
儚くて、みっともなくて。だけどもの凄く美しいと思えるの…
(C) 『ぐるりのこと。』プロデューサーズ