些かスタイリッシュすぎるのでは、と思わないでもないが気にならないほど良い。
序盤、女性がフルショット程度のサイズで正面から映される。
「天気が良いね」という旨の言葉が聞こえるが、口は動いていない。…
窓のモチーフ(車窓、銀幕、家屋等)。
隣に座っていたジイちゃんが画面内にいるツルッパゲ爺さんの歌?に手拍子送ってた。
ツルッパゲ爺さんがぶきっちょに啜るラーメン、その後ろに煌々としている窓もスタッフ…
2作目ということを知らずに鑑賞笑
これが追憶する映画ということは、ひとつめの「阿賀に生きる」はどれだけ面白いのか。
インサートの裏で喋りを入れて、追憶しているようなぼんやりとした時間を演出してい…
良かった
以下よくわからない文章となっておりますので注意
阿賀に生きる見た後だと おまけ みたいな感じだったけど
柿のなる大きい木から、おばあちゃんが柿をつむシーンを見て
昨日友人と映画に…
12年前に撮った自分の作品を追体験していく、ドキュメンタリーについてのドキュメンタリー。撮影者≒キャメラの人称性が薄れ、失われた時間を求めて彷徨する動きは確かに人間のそれではない。フィルムには「瞬間…
>>続きを読む 素晴らしい傑作
『SELF AND OTHER』の後だから佐藤真は一つの作家性「不在」を完璧に描いている。
『阿賀に生きる』から10年。またこの集落を訪れた撮影チーム。
前作では方言で伝わ…
阿賀に生きるの余韻が深すぎ、自分の中の整理もまだつききらないうちに阿賀の記憶を観た。2日間のビハインドを挟んで。
あの感動をおかわりしたいという動悸がやはりどこかにあったためか、そういう意味では肩透…
住民が話す言葉に字幕がないことから、前作とは全く違う目的で作られたことが分かる。何を話していたのかはどうでもよくて、言葉を発する/発しないが存在の問題に関わっている。抽象的な映画についての映画。前作…
>>続きを読む