淳之介と絆が生まれて、ヒロミさんと惹かれあって家族のようだった。
なのに急に両方取り上げられて家族ごっこは終わってしまう。
一方の鈴木オート。
怒ると手が付けられないけど、男気があって頼れるパパ。…
・設定、脚本が良い。おもしろい。多くを求めていないところが好き。
・昭和を知らないけど、昭和を感じる。
・昔も今も「未来」へのイメージにさほど変わりがないのがおもしろいし、興味深い。
・テレビだけで…
かなり前にも一回見たはずなんだけど、ボロボロ泣いてしまった。高度経済成長に向かう日本、でもたしかに戦後の傷もあって。社会が大きく変貌を遂げる中でも、かわらない人の営みがあたたかい。宅間先生の家族の話…
>>続きを読む血の繋がりを超えた、茶川と淳之介の魂の交流に胸が熱くなる。反発し合っていた二人が、いつしかかけがえのない存在となり、実父の迎えを拒んでまで、共に歩む道を選んだ場面には、言葉を超えた絆が宿っていた。
…
キャラが良くて序盤は楽しかったが、ストーリーがダルい。時間も長い。色々とそうはならんやろと突っ込みたくなる箇所が多い。
淳之介の連れ戻しが唐突だったり、六子の話が中盤に殆どなかったり、群像劇調が故に…
オリンピックを控えた60年代東京が舞台。当時はカラーテレビを手に入れられるのは比較的裕福な家庭。近所の人たちが集まり、みんなでテレビを囲んでワイワイやってる様子に時代性を感じた。彼らが住む虎ノ門3丁…
>>続きを読む「元に戻っただけ」
ここが1番グッときた…そう、物理的には元に戻っただけ。だけど、心には大きな穴が空いた。大事な人を2人同時に失った。しかも3人での幸せな生活が目前に迫っていると期待してる矢先に。こ…
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