ALWAYS 三丁目の夕日のネタバレレビュー・内容・結末

『ALWAYS 三丁目の夕日』に投稿されたネタバレ・内容・結末

好きな映画。
昭和に生きてみたかった平成生まれの私。
この作品を観て、昭和を体験できた気がする。
淳太郎が「僕の万年筆です」と言うシーンは何度みても泣ける。
茶川さんが親になって行く姿が、微笑ましい。

血の繋がりを超えた、茶川と淳之介の魂の交流に胸が熱くなる。反発し合っていた二人が、いつしかかけがえのない存在となり、実父の迎えを拒んでまで、共に歩む道を選んだ場面には、言葉を超えた絆が宿っていた。

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キャストが豪華で眼福です、黄金世代すぎる、全員好き、子役たちが可愛すぎてずるい〜
ストーリーが単純明快で気持ちよく泣けましたありがとうございます

キャラが良くて序盤は楽しかったが、ストーリーがダルい。時間も長い。色々とそうはならんやろと突っ込みたくなる箇所が多い。
淳之介の連れ戻しが唐突だったり、六子の話が中盤に殆どなかったり、群像劇調が故に…

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オリンピックを控えた60年代東京が舞台。当時はカラーテレビを手に入れられるのは比較的裕福な家庭。近所の人たちが集まり、みんなでテレビを囲んでワイワイやってる様子に時代性を感じた。彼らが住む虎ノ門3丁…

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「元に戻っただけ」
ここが1番グッときた…そう、物理的には元に戻っただけ。だけど、心には大きな穴が空いた。大事な人を2人同時に失った。しかも3人での幸せな生活が目前に迫っていると期待してる矢先に。こ…

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クリスマスのシーンが1番泣けた
この本音でぶつかり合う感じとかやっぱいいよなー
暴力は良くないけど、昭和の温かみは羨ましいね

昔から大好きな作品。
夕日って、なんでこんなに懐かしい気持ちにさせるんだろう。
やっぱり家族っていいよね。

時代を美化しすぎとかそういう意見が出るかも…とは思うけど、でも本質的な部分そうじゃないよ…

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何度観ても同じ場面で泣いてしまう。
この時代をリアルに体験したわけではないけれど、子供の頃に過ごした1980年代の空気とどこか通じるものがある。
“人の優しさ”や“希望の匂い”を丁寧に描いていると思…

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1958年、昭和33年、東京タワーが完成し、長嶋茂雄が巨人に入団した年、日本が戦後復興から高度経済成長期に入り、戦争の爪痕が少しだけ薄れた頃、日本の新しい時代の幕開けを愉しめる作品。
当時の社会問題…

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