十二人の怒れる男の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『十二人の怒れる男』に投稿された感想・評価

3.9

父親殺しの罪で起訴された18歳の少年
果たして彼は有罪か無罪か
12人の陪審員が決定する、、、


めちゃくちゃ面白かったのと、凄く引き込まれた。
1957年というかなり昔の作品だが、ストーリーのク…

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noa
4.4
場面転換がほとんどないのにここまで面白くできるのすごいな

短い時間でこれといって大きな展開があるわけでもないけど、“人間”というものをここまで細かく描いているのがすごいと思った

名前も何をしてるかも何もわからない12人がだんだんどんな人間かもわかってくる…

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4.3

わずか一室に集められた十二人の男たち。
言葉が刃となり、怒りが渦を巻く。
しかし見えてくるのは、人間の弱さと強さ、そして思わぬドラマ。

映画史に刻まれた名作
勝手に別名「十二人の人間観察ショータイ…

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夜中に妻と30分だけの約束で鑑賞。

始まってまもなく、犯行に使われたナイフが陪審員の机に突き刺さった瞬間、映画の被告人ではなく、自分の胸を撃ち抜かれたような衝撃を受けた。
だが、主人公がポケットか…

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koumei
4.0

陪審員制度で有罪の殺人犯を無罪にする話
三谷幸喜の12人の優しい日本人の方を見てたからこちらの元ネタの結末が意外だった
結局無罪となる決定的証拠がないのね!これがびっくり
順目ではなんとなくの感覚で…

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4.5

今年見た映画の中でも
トップクラスで面白かった 

実際彼が本当に殺人犯なのかはわからないが
疑わしきは罰せずとはその通りで
偏見や一部の情報を鵜呑みにして
正義を振り翳そうとしている人たちに
法廷…

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古い上にこのお金のかかってなさでちゃんと面白いすごい
ブチギレ有罪おじさんが墓穴掘ってくのおもろい
mi
4.0
12人の立ち位置が宗教画を彷彿とさせるくらい構図が秀逸で丁寧。心理学がかなり応用されてて意見が有罪から無罪に転じる様が観てて見事だった。あっちゅーまだった

99%が一つの部屋での議論シーン。
それでこれだけ魅せられるのが単純に凄い。

あくまでも「有罪にするほどの根拠がない」といったニュアンスの主人公の主張だけど、それにしても元々の証拠がフワフワしてる…

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