【同調圧力という恐怖】
大昔に観た時は、ヘンリー・フォンダ@8番が「正義の人」以外の何物でもなかった。それから幾星霜。今回は彼が「正義の仮面を被った策士」にも見えてくる。実に良く出来た脚本だ。
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スカーフェイスに続き名作視聴。
随分と昔の映画なのを感じさせない映画らしい映画。回想シーンや法廷シーンはほぼ皆無で一部屋に12人の陪審員が90分話し合うシンプルな映画を脚本の妙で上質な作品に昇華され…
ずっと同じ部屋の中、12人の男たちが会話してるだけなのに全然飽きず、面白く見れた。
果たして本当に無罪なのか、本当は有罪なんじゃないかと思うけど、こうやってきちんと議論することの大切さや、劇中でも言…
1957年の作品。
名作中の名作という他の人の評価を見かけて、それならば見てみようと鑑賞。
陪審員の12人の男たちが一部屋の中でひたすら有罪か無罪かを話し合うシーンが続くのだが、この話し合うシーンに…
陪審員として呼ばれた名前も素性も知らぬ12人の男たちが、意見をぶつけ、時には一触即発の空気を作り出す、ほぼほぼワンシチュエーション。
モノクロ映画はどうも眠くなってしまい、二度寝落ち。面白いかと言わ…
人命がかかっていること、暑い部屋、野球観戦の予定など、判断すべき真実とは別の要素が適切な判断を歪めていく…。最終的な結論も、本当に正しいかどうか、明言することはできないが、人間の考えが変わっていく様…
>>続きを読む陪審員制度が良い方に働いた例
悪い方へ働く例も見た事ある
例えばアラバマ物語など
差別、偏見、優劣、民主主義の在り方、
あらゆる社会問題がギュッと凝縮されていて
見応えあり
因みに三谷幸喜さん…