なるほど、これは面白かった。
12人の男たちが、1人の少年の判決を決める密室会話劇。
舞台は基本同じ部屋の中。
最初は有罪だと思っていた男たちが、議論を重ねていくうちに考えが変わっていく。
ミステリ…
何十年ぶりかで見ました。一人の陪審員の意見をきっかけに、他の陪審員たちが揺らいでいく構成は堅実。人間心理を巧みに描いた法廷ドラマとして今なお高い完成度にある作品だとは思います。
一方で、改めて見返…
今回はDVDの音声解説で見返す。
見返してみて、時代的に陪審員全員が白人男性と言う面はあるが改めてよく出来た映画だと再確認。
最近〈ヒッチコック劇場〉を観ていて、この陪審員を演じた俳優の多くが出演し…
まず思ったのが、陪審員全員が男性であり黒人もいないこと(1957年製作)。陪審員室に女子トイレはあっても実態はほぼ男性に限られていたことが分かる。おまけに法律の専門家ではない陪審員たちがたった90分…
>>続きを読む裁判においての有罪と無罪っていう言葉の意味が
自分の中で少し違ってたなと気付いた!
偏見と こうだ!という決めつけと それに疑問を持ってそれは違うだとか 自分はこう思うとか…
「議論をしましょう」っ…