公開時のカラーニュアンスで観たい一本。撃墜されて墜落中のパイロットが適当に繋いだ無線の女性に遺言を残す、幕開けが一番クライマックスでビビる。
図式的に言うと、この「落下」という運動よりも更に強固な…
え?1940年代のファンタジー映画!?
燃え盛る爆撃機に乗っていたイギリス人パイロットのピーター(デヴィッドニーヴン)は「死」を覚悟し無線で繋がったアメリカ軍の駐屯地の女性と交信するが…
天国に…
これは天国へのエスカレーターだ!もっと好きになりたいけど、展開先行すぎて人間が描かれていない
作中の出来事に対する登場人物のテンションやリアクションがまるで釣り合っていない。唐突にもほどがあって、…
Criterion Closet でデヴィッド・バーンがチョイスしていたのが記憶に新しい作品。
死ぬ定めだった男が生き残ってしまい、運命的な恋に落ちたところで天国に強制連行されそうになり⋯というユニ…
天使の世界が白黒なの、『ベルリン・天使の詩』のオマージュ元かもしれない。
御伽噺のような物語なのに、どことなく漂う戦争批判の薄暗い香りが効いている。イギリス人パイロットへの裁判における陪審員が全員イ…
戦争で戦死する運命だったパイロットが、天国の事務処理の手違いから生き残ってしまう。天国の住人が人間界に降りパイロットを迎えにくるが…というお伽話のようなファンタジー。天国中の死者が傍聴する天国での裁…
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