すごい、すごいとしか言いようがない
人間と人間のぶつかり合いを見た感じ。
警察が正しいとか、法律が正しいとか、そんな簡単な話じゃない。
確かにヤクザは暴力的だけど、ある種の秩序、人間としての義理、人…
タイトル通り警察と暴力団の全面対決があり、そこに警察内部での若いエリートにベテランがこき使われる実情や内部の腐敗が描かれ、そして警察と暴力団の狭間に立ち続けた菅原文太が最後に全てを持っていく。100…
>>続きを読むかなり聞き取りづらかった。しかし、良い台詞がたくさん出てくる。
冒頭からニヤニヤしてしまう。
菅原文太の迫力と演技が素晴らしい。
ヤクザと癒着した警官側の気持ちになってしまい梅宮辰夫に腹が立つ。
取…
面白い。脂の乗り切った深作組の娯楽作。映画としてのルックも「仁義なき戦い」の頃よりもかなり洗練されている。物語の展開もスピーディー。物語の軸は、菅原文太と松方弘樹のブロマンス。お茶漬けのシーンを画像…
>>続きを読む怪優 汐路章(しおじ あきら)
ここでもメインキャラたちを喰ってました
ファンの方はTV時代劇「必殺からくり人」の#12も必見ですよ
そして浦さん…まさかの豹変、やってくれましたねw
笠原和夫の脚本…
警察とヤクザのズブズブな関係
その他権力までも絡んでいきそれぞれの思惑が交錯し混沌を極める。
ところどころ何を言っているか分からないが演技も迫力がありかっこいい。
演出も面白く見どころたくさん。
…
このレビューはネタバレを含みます
2025/7/26 178本目
・冒頭からいきなりすごいな。タイトルバックの入り方かっこいい。無銭飲食はだめ!俺の分も払え!でも殴り込みは行ってこい!
・ヤクザとズブズブ、なんでもありの悪徳刑事…