台詞回しに痺れた。暴力シーンはオマケで、要領よくやれない奴らの産まれっちまった悲しい叫びを存分に感じるための映画だった。初見は20歳くらいで、その時も面白かったがまた異なる楽しみ方が出来た。
ヤク…
面白いらしいとの噂をキャッチし、CS放送を録画してたのを鑑賞。
初手から七人の侍レベルに「何言ってるかわからん!」となる。音声の不明瞭と方言とでほぼ外国語。字幕は必須です。
序盤から、菅原文太演じる…
やくざと警察は社会に於いて正義と悪という割りきれる存在ではなく権力者に都合よく利用される尖兵でしかないという非情な現実を容赦なく突きつける社会派映画であり表立っては描かれない戦後の日本地方史の縮図的…
>>続きを読む2020/11/26
昭和38年、燻っていた地場のやくざ抗争が再び表に出始めた倉島市。やくざの若衆頭とベテラン刑事の繋がり、市会議員として権力を持つ元やくざ。今では無いと思いたい構図が、この時代は当…
久しぶりに観ました。
文太さん、本当は身体の何処かに正義を秘めてる人物なのに、辰兄いの登場で結局おかしくなってしまうのが哀しい。でも何かあれば手段は暴力だし、松方兄いをかばったのも善い行いとは言え…
仁義も面白いけどやっぱ1本にギュッと詰め込まれてる本作は最高。ずーっと異様なテンションで正気に返る瞬間がない。見てる側もいつのまにか身も心も染まってるので正義を振りかざす梅宮辰夫が普通にうざい。
組…
うーーーんかなりのブロマンス...。
もはや任侠物というより、警察久能とヤクザ広谷の情にまみれた愛憎劇という方がしっくりくる。
互いに一端の人間として認め合いながら、組織の立場を守るための謀略からは…
ヤクザもののジャンルに収まらない、愛と挫折の物語として一級品の映画。捨て曲のないアルバムを通しで聴いたような感覚だった。松方弘樹が泥酔した菅原文太を介抱するシーンにぐっとくる。強制されない無償のケア…
>>続きを読むとにかく菅原文太兄ィが超カッコいい、まさに【早過ぎたアウトレイジ】‼️今や伝説の【川谷拓三の取り調べ室シーン】も噂通りの超圧巻‼️文太兄ィと松方弘樹兄ィとのブロマンス感も最高すぎるッ‼️😆とは言え……
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