イタリアにおけるネオレアリズモが、フランスのヌーヴェルバーグにとって、どれほど重要だったのかを、活字ではなく素手でつかめたことは、僕にとって宝物のような体験となった。
それは、アメリカのブルースや…
余裕で傑作。トリュフォーの半自伝。
子供のリアリティもさることながら、街の描き方が凄まじいと思った。子供の自由について考える。
ジャン・ピエール=モネの顔だけで見せている気もする。
ヌーヴェル…
フランソワ・トリュフォー監督作品。監督の半自伝的要素を含んだ本作。主人公アントワーヌ少年の話。親がネグレクト気味で母と父も仲があまり良くない。アントワーヌも拠り所が無く非行に走ってしまう。まさに大人…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
素晴らしい脚本。
少年の敏感さに誰一人気づけない悲しさ、タイトルがまんまその通りなんだよな。
自分は親には好かれてはいたが、親同士の仲が悪く、離婚する前はよく喧嘩していて、それを自分の部屋で聞いてる…
ヌーヴェルヴァーグの代表作。
なんだかんだで3回目くらいな気はするけど、マークしてなかった。。
ヌーヴェルヴァーグを学ぶ中でやっぱり最初に観たのはこれだし印象に残る。
邦題が秀逸だけど、やっぱり…
フランソワ・トリュフォーの長編映画デビュー作であり、彼自身の自伝的作品。有名だけど何気に観たことがなかったので、ようやく観られてよかった。
『大人は判ってくれない』という邦題が秀逸だ。学校で先生に…
男の子の描写について、なんて正確なのだろう。
少しでも字が気に食わないとページをちぎって丸める男の子。出産に関する血の話を聞いて気持ち悪くなってしまう男の子。寝たふりをして両親の言い争いにじっと耳を…
「50年代末のフランスの子供たちの日常はこんな感じだったのかな」と胸をときめかせながら鑑賞。
思春期のやるせなさや、学校での居心地の悪さなど、大いに共感した。
そして彼は親からの愛を感じることがで…
先生 Repeat after me: “Where is the father ?”
生徒 Where is the FAR-SEURRRR !
笑った🤣
あの年齢特有の、押し付けられたものを茶化…
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