初ヌーヴェルヴァーグ。本当に観てよかった。
前半、家出から連戻されて放火未遂があり、その後に家族で映画を観に行くシーンで思わず泣いてしまった。
たくましく淡々と日常をやり過ごしていた少年が、映画の帰…
ドワネルとルネがパリの街中を歩いているだけでなんてオシャレで絵になるんだ。羨ましい限りだが、映画じゃなくてもパリで育った子もいるわけで。こんな所で育ったら別の土地に行きたいなんて思わないだろうな。良…
>>続きを読むヌーヴェルヴァーグ(新しい波)の代表的な作品の一つであり、まさに映画の歴史の大きな転換となる一作。
従来のスタジオ撮影形式を考えると、当時の人たちは驚愕も驚愕だったんだろう…
今観ても何故かこの作…
那覇発東京行きの日本航空で鑑賞。Les quatre cents coups“400回のいたずら”に対して邦題が意訳すぎるのは気になる。
アントワーヌを見てると本当に心が痛むけど、なんか絶対に希望を…
このレビューはネタバレを含みます
小中学生の頃、教師達の理不尽さに常に憤ってた頃を思い出した。
小学3年生の頃からは、毎年元日に学校で怒られないことを目標に掲げていて、たいてい1月中旬の冬休み明けの登校日で頭上に掲げたその旗を回…
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