このレビューはネタバレを含みます
『ヌーヴェルヴァーグ』を見て、この時代のフランス映画を見たくなって鑑賞👀
学校の先生は「宿題をやれ」と言い、母親は「宿題なんてやらずに家事を手伝え」と言うなどの大人の理不尽さから、
はじめはイラン…
雰囲気が大好き、音楽やフランスの街並みでせかせか学校を抜け出してサボったり盗んだタイプライターを運んだり、、
タイトルの通りことごとく少年の事を判ってくれない大人たちが出てくるが全てから抜け出して最…
他の人も言ってる通り、ホントにタイトルが全て。
アントワーヌが求めて居たものは、自分が大嫌いな大人がいない自由な世界。彼が生きてきた環境は、彼にとっての「幸せ」とは程遠いものである。大人は自分を傷…
このレビューはネタバレを含みます
大人はわかってくれない。
そんな子供の時に思っていた感覚が呼び起こされた。
両親の不仲。
厳しい母親。
目の敵にする教師。
全てにうんざりしていたんだ。
子供が逃避や問題を起こすのは、大人へのメ…
リンクレイター信奉者なのに、総本山であろうこちらは未見だった。評判に違いない歴史的な1本。大変良かった。後への影響計り知れない。あんな映画やこんな映画が浮かぶ。あまり古臭く感じない。結構現代的な感覚…
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フィクションと思わなかった。
大人の気持ちも子供も気持ちも両方わかった。
大人が悪役じゃないのが嬉しかった。
子供の時には子供なりの世界があって、それが全部と思うから、昨日ズル休みして今日登校す…
大人目線で見たので子供の可愛らしさが際立った。当時の革新的な部分は今じゃ当たり前になったから気づきにくいかもしれない。それを最初にやったからすごいということなのだろう。主人公はヤンチャだが、結局子供…
>>続きを読むリチャード・リンクレーター監督のヌーヴェルヴァーグ鑑賞前の予習です。
ずいぶん若い時に観て以来だけど、随分印象が変わりました。
感情が大人寄りになっちゃったかなぁ。
凄く丁寧にひとつひとつのショット…
(c) 1959 LES FILMS DU CARROSSE