過去記録より。
あまりにも有名で、いまさらレビューするまでもない作品だけど、スピルバーグやスコセッシのような著名な監督たちからの評価が高いことを知って、大学時代にレンタルで初めて観た。
その後も何度…
イタリアにおけるネオレアリズモが、フランスのヌーヴェルバーグにとって、どれほど重要だったのかを、活字ではなく素手でつかめたことは、僕にとって宝物のような体験となった。
それは、アメリカのブルースや…
このレビューはネタバレを含みます
Joyeux Noël
真夜中の路上、どうにもなられず酒を呑む数多の大人たちを撮らえてきた映画、運動をそのままに盗んだ牛乳を飲むドワネル、大人の影を宿し乍らも未だ子どもであることをこんなにも映像で…
子どもは何ひとつ悪くないのに
本当はとてもいい子なのに‥
ただ大人というだけの
身勝手な権利を振り翳して
何も知らない子どもに責任をなすりつけて
不条理で切ない
それでも騙されず前を向く、
真…
どっかに行っちゃいたいって考える子ども時代
大人になって忘れてたけど、家に帰らないと決めた夜の街はすごく怖い、家にも学校にも行きたくなくて、学校行ったふりして家の物置に息を潜め「ここで生活しよう😤」…
大人は本当に何も判ってくれない
特に教師
平穏な日々ではあるけれど、何か大きな問題があって、でもそれが毎日のように起こる出来事だから誰も気がついてくれない
なんなら、自分でもわからないから言葉にで…
(c) 1959 LES FILMS DU CARROSSE