このレビューはネタバレを含みます
トリュフォーの映画ではおそらく1番名が知られている作品だろうか。主人公のドワネルはトリュフォー自身だろう。だからこそこれほど生々しく感化員の内部を描き出せていると考える。
最後の海に背を向けてこ…
ドワネルは水平線を眺め何を想うのか。希望なのか絶望なのか。判ってくれとは言わないが、話くらい聞けたのでは。
最後にドワネルがもう母親に期待してないのがカメラークで察せるの切ないな。
ラストの長回し…
過去記録より。
あまりにも有名で、いまさらレビューするまでもない作品だけど、スピルバーグやスコセッシのような著名な監督たちからの評価が高いことを知って、大学時代にレンタルで初めて観た。
その後も何度…
(c) 1959 LES FILMS DU CARROSSE