25年ぶりくらいに観た。こんなラストだったか。けっこう悲惨な話だった。
大人は判ってくれないも何も、出てくる大人たちが揃いも揃ってひどすぎる。トリュフォーの自伝的な作品とのことだが、大変だったんだろ…
お金欲しさに盗みを働いてしまったいたずら好きの中学生のその後…。フランソワ・トリュフォー監督の長編デビュー作。
非行少年ではあるものの、不器用で愛情をまっすぐ受け止められないだけで本当は良い子なの…
大人に理解されず、学校にも家庭にも居場所を見つけられない少年の孤独が痛いほど伝わってくる。
「悪い子」と決めつけられてしまう少年にも、少年なりの理由や感情がある。
ラストまで観ると、自由を求めて…
『親が子供と仲が悪いというのはね、もうそれだけで虐待みたいなものなんだよ。』
パリから沿岸部まで100km以上離れていながらも
ルネがちゃんと面会に来ているのが地味に感動ポイント。
しかし、鑑…
大人は判ってくれないとタイトルにある通り、物語の伝え方は子どもにとっての不自由さみたいなのを感じた。ただ、不良少年すぎて、大人にとってはどうして子どもは真面目になるよう判ってくれないんだろうていうと…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
2026.08.09
大人になったんじゃろうけど。
現代の感性で観ると、なかなかにシビアなお話でちょいビビる。大人は基本的に子供に厳しくて、観ながら「えっ!?」って思うような事でも平気で罰するん…
主人公がとても不憫。
本人なりに抵抗してたのがなんとも健気。
ラストの走るシーンは束縛からの解放から行くあてのない絶望を感じさせる一方で、まだまだこれからも人生を切り拓いていけるという矛盾したメ…
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