2015/1/15
再見。トリュフォーの長編監督デビュー作で、ドワネルシリーズの1作目。何と言っても、ドワネル演じるジャン=ピエール・レオが文句なしのハマリ役。そして、ドワネルの両親の不仲、家庭内で…
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2025/7/29 180本目
・大人へ反抗する生意気な悪ガキの話。
・両親からの愛を欲するがゆえに非行に走ってしまう。ただいかんせん少年が主人公の話があかん、全然共感できない。そんな悪いことば…
ほとんど台詞らしい台詞がないにもかかわらず、主人公である少年の心情は雄弁に伝わってくる。彼の視線や仕草のひとつひとつが感情を語り、観る者は自然と主人公に寄り添うことになる。私自身、共感する場面が多く…
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自分から世界を狭めて破滅に突っ走っているように見えるけど、根本はやっぱり大人のせい。
誰も子供の未来を守ろうなんて思ってない。愛してもらえなかったから存在意義がグラグラ。
彼の世界には彼をしっかり見…
10年以上ぶりに所有していたDVDにて鑑賞。
冒頭の移動しながら見上げる(多分車の中から)エッフェル塔と、その後本編で繰り返される音楽で決められたノスタルジアと、カメラの小型化を知る(それか…
(c) 1959 LES FILMS DU CARROSSE