大体中学生くらいまでの子どもで何か悪戯をしたり、悪いことと知っていてやってしまったりするのは、大人に構ってもらえなかったことが原因になっていることが結構多いんじゃないかと思う。
万国共通、小さい時は…
ヌーヴェル・ヴァーグの傑作として語り継がれる作品。子供からすれば不条理に思える大人たち。そんな大人たちの抑圧に抗するように非行に走るアントワーヌ・ドワネル少年の息遣いがヒシヒシと伝わってきました。ラ…
>>続きを読む序盤はスロースターターな印象だったけど、タイプライターをくすねるあたりの中盤からもりもり面白くなってきて、終盤の少年がひたすら走る長回しはめちゃくちゃ良かった。
このくらい家庭環境がひび割れていたら…
このレビューはネタバレを含みます
授業中に女性のグラビア写真を回したり、おばあちゃんのお金をちょっとくすねたり、学校さぼって映画見に行ったり・・・と、どこにでもいそうな普通の少年。タイプライターを盗んだのはちょっと境界線を越えてしま…
>>続きを読む前から見たかったからやっと鑑賞できて良かった。久しぶりに白黒映画の鑑賞
やっぱり色がシンプルな分、風景や光などをいつもより集中して見れた気がして良かった。
この時代のオープニングは最初にしっかり街並…
映画は、観る人を楽しませたり勇気づけたり、時には考えさせたりと、人の思考や感情に働きかける。
この映画は、子どもの行動を中心に大人と対比して描き、子どもの特有の破天荒さや思うようにならないもどかし…
ヌーヴェルヴァーグ熱、再び。
大人は判ってくれない、子供はだいぶと判る。
改めて見ても、脚本めちゃくちゃ面白いな。単純に現代にも通用する、というか視点を変えて見られるんじゃないか。
ただ心が揺…
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