作中に登場する大人達は、子供達に無償の愛を注がない。「何よりも自分が一番可愛い」という態度において、大人と子供は同質であり、それを分かつのは親や先生、警察官といった社会的役割のみである。
アントワー…
François Truffaut監督の代表作。
おもしろかった。親とも先生とも反りが合わず、行き場の無さから心が荒んでく少年の話。
まぁ親がひどい。いくら表面を取り繕っても、そんなの子どもには意味…
このレビューはネタバレを含みます
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反抗することによって人は自己を形成して価値観を選べるようになる
自分で自分のことを一番理解できていない時期の非行や嘘はプロセスのひとつなんだな
本当のことを言っても信じてもらえないじゃんってわたし…
子供の頃に、家庭にも学校にも居場所がないというのは本当に地獄。
そんな状況なら寧ろ、主人公はもっと非行に走っていてもおかしくない。
主人公と似た経験をしたことのある私には、観ていて結構胸が苦しく…
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