映画の「窓」と「レンズ」の闘争:『大人は判ってくれない』を解剖する
最近、監督志望の視点で「レンズが世界をどう変えるか」を掘り下げている。
小津安二郎やベルイマンといった巨匠たちが愛した「標準レン…
たまたま、昨日「ルノワール」を見たんだけど
フォーマットとしては似ている
子供目線で大人を見て、子供がその影響を良い意味でも悪い意味でも受けるお話
大人があまりいい人間としては描かれず
家を留守し…
初フランソワ・トリュフォー🎞⋆✴︎˚。⋆
誰もが一度は通る、多感な少年期の屈折が瑞々しく撮られてた!
漠然とした、ここへは無いどこかへ行きたい願望は少し懐かしくて切なかった。
世界の不条理さと幼さ…
このレビューはネタバレを含みます
親の無理解、先生の無理解、憶えがある。
なぜ大人も子供だった時代があったはずなのに…と涙をこぼしながら思ったものだが、大人になるとなぜか忘れてしまう。大人になった自身の思考が子供の頃の気持ちを抑えつ…
幼少期の感性がどんどん死んでくかのように人は大事なことも自分のことさえも忘れていくのかな 遠ざかる景色を眺めながら涙が光る 学校と親がこの世界の全てだと思う歳に愛されないと知った人間はどうやって上手…
>>続きを読む家のモニターの明るさをマックスにしても目を凝らす必要があるくらい、画面が暗いシーンが多々あり
クソガキたち可愛すぎた 冒頭から愛おしくてケラケラ笑ってしまった
自分には反抗期はなかったから共感はでき…
フランスの街が白黒でもキラキラしてるのがわかる
魅力的なショットがめっちゃ多い
走ってるのを横から見てるとき気持ちよかった
あと鳩ね
分かってくれない大人もかつては子どもだったはずなのにな
全然判っ…
・本当は誰かに救って欲しいはずなのに、一貫して判ってくれない大人たちに反抗を続ける幼気な主人公たちに涙を禁じ得ない(実際泣いてないけどだいぶ辛かった)。
・毒親や毒教師は現代社会においても普遍的な問…
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