サンダカン八番娼館 望郷のネタバレレビュー・内容・結末

『サンダカン八番娼館 望郷』に投稿されたネタバレ・内容・結末

「むかしむかし、貧困に喘いで不幸な女性がいたんだよ。
戦争とか貧困が悪いのだ」ってそれだけで話は終わってしまう。

現在だって女性を商品とする商売や仕事は盛んである。
娼館だけ取り上げれば、オランダ…

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人間はどんなにみじめで汚くたって、いきているだけでいいのさ。

あの人は……わたしのことを、からゆきさんじゃなくて、一人の女として扱ってくれた。

誰に何と言われようと、私はサンダカンの八番娼館で、…

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落としどころが思ったよりフィールドワークの倫理的課題への説教だった
あと思い出したかのような大日本帝国の加害要素

研究手法にしろ、ルポ作品にしろ、ああいうのには計画的な無鉄砲さと懐に入る技術込みの…

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形式が古過ぎる
倫理観どうなってんの
情緒どうなってんの
家壊れすぎ、ムカデが畳にいすぎ
猫多すぎ
寝込みを襲う男が裸
なぜ鎌で足刺した
ベッドで顔に付くチェーン
雨で井戸近くで濡れる
顔にズームア…

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おキクさん…
男から1つずつ取ったものばい、
人生おつかれさまだなぁ。ほんと。

おさきさん
田中絹代さん…
"人にはそのひとそこひとの都合ちゅうことがある"
素晴らしいな、
てぬぐいー
なんて泣け…

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おサキさんの家屋は捨て猫やムカデ→都会の人なのに家に上がってくつろいでくれた。⇔息子の実の嫁との対比

なぜ得体の知れない旅人を息子の嫁と称して紹介したのか?

おサキさん:からゆきさんの生き残り

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絶対見ようと思ってはいたけどなんとなく見るのがためらわれた作品…。ノンフィクションを物語にするというやり方、男性が「女郎」を描くこと、どれをとっても正直不安しかなかったがまあ一番の問題は原作にたいす…

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天草で出会った女性(オサキさん)の家に3週間泊めて頂き話を聞いた女性史研究者の記録。
明治時代~戦前、戦中の貧しい日本では、少女達が海外に身を売られ娼館で働かされていた。おさきさんのかたりの形式から…

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表面上優しく穏やかなサキさんの心は荒み、風が吹き抜け、蟲も巣食っていたけれどケイコさんと触れ合い全部吐き出し心もお家も綺麗になりました。んー、何やらいろいろ言わせてたけど“墓標は日本に背を向けていま…

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時代の犠牲者だな。。
知人に激しく勧められたので鑑賞。見てよかった。とても勉強になりました。

やっとの思いで故郷に帰ったのに、あの仕打ちはどんなにか辛かっただろう。。想像を絶する。 
それでも最終…

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