あばれ騎士道の作品情報・感想・評価・動画配信

「あばれ騎士道」に投稿された感想・評価

え

えの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

渡哲也の演技の変遷を感じられるの本当に楽しいな、この初々しさもやはり魅力、ハニカミ、、
宍戸錠と渡哲也が兄弟役な上、郷鍈治までいる〜

ナンシーがあまり魅力的に映らなくてちょっと物足りない気持ち
ドラム缶からの脱出が呆気ないとか、その辺りもしっかり描いていれば最後のバイクvs人間ももっと高揚感があるものになった気がする、
サヤ子

サヤ子の感想・評価

3.5
モノクロ
単純にカッコいい。
当時のバイクとか好きな人には結構オススメ。
AnriKimura

AnriKimuraの感想・評価

3.5
カタコト人物たちandジョーの軽快な感じから始まってバイクレースの相手が弟渡哲也!おお!と思ったら結構シリアスになった 蛇が相棒のダンサー水谷八重子のコミカルさが良かった
数年前ラピュタ阿佐ヶ谷で観た時は寝てしまった。
アマプラで再見したが、やはり凡庸な無国籍アクション。

本作デビューの渡哲也は”木室哲也”とかいうモノマネ芸人みたいな役名で演技も酷いが、ハニカミ笑顔は既に抜群。
渡瀬兄弟はこれがいいんだよ。

渡哲也が宍戸錠の弟役を演っているが、悪役はリアル弟の郷えい治だったり。
「演じてる本人達は可笑しいだろうな」とか、松原智恵子は実は渡哲也より結構先輩だったのかとか、当時20歳の一般人・渡瀬恒彦はこの映画観たんだろうなとか、映画以外のことをいろいろ考えてしまう。
錠さん&哲兄さん兄弟の大暴れ。

渡哲也のデビュー作品。

偽名で世界のオートレースに出場して賞金を稼ぐ宍戸錠が、5年ぶりに帰国すると、賭けレースを目論む組織に脅迫される。
実弟の渡哲也は、ライバルのレーサーに。弟と組織の罠を避けた、錠は行方不明の刑事の父親が、組織に殺された事を知り弟と立ち向かう。

輪郭がふっくらしてきたが、動きはキビキビの錠さんと、出演クレジットに(新人)の表記がある若干硬さのある台詞回しの哲兄さん。

前半はコメディタッチだが、父親の絡み部分は、やけにシリアスで、違う映画みたいだ。

クライマックスの錠&哲也率いるカミナリ族と犯罪組織の砂浜での銃撃とバイクアクションなども見どころ。
無い物ねだりだがもう少しアクションに捻りがあるとなお良しだが。

哲兄さんの恋人の兄貴が、実は犯罪組織の幹部だったり、東京と銚子海岸の距離感が、いい加減だったり、そのドラマいる?の場面や監禁されても、あっさり脱出したりなどのお話や脚本に、ツッコミどころ満載だが、撮影やロケーションは、しっかり出来ているので、楽しめました。

神保町シアターの渡哲也特集にて鑑賞。
半兵衛

半兵衛の感想・評価

3.0
渡哲也のデビュー作で、確かに演技が初々しくて見てるこちらが気恥ずかしくなるくらい。でも素人っぽい笑顔が逆に新鮮だったり。そんな渡を支える宍戸もいい。
でもこの映画の一番の収穫は水谷良重(現・水谷八重子)、グラマラスで陽気なキャラクターをセクシーに演じていた
現在、池袋新文芸坐で実施されている《渡哲也・渡瀬恒彦 兄弟映画祭》にて。

兄弟間で 勉強、ケンカ、何をやっても上だった弟・渡瀬恒彦(芸能界ケンカ最強)が唯一勝てないと悟った事それは兄貴の演技力!人間力とも言うべきか。

たしかにギラついた渡瀬恒彦も好きだが、もっと内から秘める凄みというものが渡哲也さんには漲(みなぎ)っている。

この『あばれ騎士道』はなんと渡哲也さんの映画デビュー作!しかも宍戸錠とW主演!!オート・レースのライバル相手と思いきや…まさかの兄弟!バディムービーと来たもんだ。

話は宍戸錠ベースで進む訳だが…ニヒルな宍戸錠とは対照的に弟・渡哲也は真面目キャラ…うん、絶妙に良い。

オート・レースの八百長や宍戸錠達のオヤジの死の謎を探るべく色んなヘンテコキャラを巻き込んで暴いていく痛快ストーリー。ただ逆に何度も悪党に捕まってるスカシ感も嫌いじゃないです。

全体的には何となくワチャワチャしてて内輪だけで楽しんでる印象も受けますが…とにかく若々しい渡哲也が見られるだけでもありがたいのでしょう。

ダンスシーンがあるのですが、そのクオリティーが異常に高いのも見逃せない!!

それにしても池袋新文芸坐の企画、いちいちツボなんですよねぇ~。好きだなぁあの映画館。※3回に1回、おじいちゃん同士のトラブルが発生してるけど。。
moku

mokuの感想・評価

2.8
数日経って覚えてる事は水谷八重子のスタイルの良さ(足がキレイ〜)ぐらいかも…と思いつつ、観てる間はそれなりに楽しかったかも。ジョー(宍戸錠)とナンシー(水谷八重子)が ふとルパンと不二子っぽく見える感じもあったよね。
tonkara

tonkaraの感想・評価

3.5
池袋新文芸坐にて。水谷良重のダンスシーンがけっこう良くて感心してしまった。ラストが『コードネーム~』と似た雰囲気で再び感心。