憂鬱な楽園に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『憂鬱な楽園』に投稿された感想・評価

mt
3.8
とにかく、乗り物乗ってる時のカットが毎回天才的にカッコよかった

このレビューはネタバレを含みます

ちょっと分からなかったな…。
少しの会話から突然暴力が始まる緊張感があった。意外と青春、群像劇的なロックテイストのサントラが流れていて、映画の見方を間違っていたか?と思った。どうしようもなさの漂うお…

>>続きを読む
最初は間延びして集中できなかった。
結局何も記憶に残ってないけど、最後の車の立ち往生は美しく感じた。
もう一回観れたらみようと思う。

電車,電話,金集め,賭場,竹とんぼ飛び,酒盛り,絶壁呼び,暴れ,窓外.メシたかり,茶碗飯ありつき,トンネル.線路,キャバレー,歌手,取り立て,おもちゃバスケ,ピィエン叱られ,ホストクラブツケ踏み倒し…

>>続きを読む
3.8
北から南、南から北。電車、車、バイク、移動手段は問わず、終始、不意打ちの着信を契機に、若者の起こすごたごたの尻拭いのために移動する。移動の映画。

2026/06/02 1回目

大勢で食卓からおかずを取り分けていく形式の、多くの食事シーンは、人とのつながりを象徴的に表すのにとても効果的だと感じた。

さらに、たくさんの乗り物のシーンと主人公とその彼女の居場所を変えたいという…

>>続きを読む

とにかくショットが美しい。暗闇のなかにわずかに映る被写体があったり、長回しで決まりきった構図を複数いれたりと、心地が良すぎる。行きあたりばったりでありつつも、家族のしがらみに苦しむのがなんともアジア…

>>続きを読む
全てが憂鬱な世界。
彼らが向かうは、作中長回しで描かれる先の見えない道と一緒だ。急くようなリズムと精神、ままならない世の中に彼らは今も生きている。
表情を映さない、距離が遠く物事の重要性を決めつけていない感じ。でも無関心ともまた違う。好きだな。
暴力のないチンピラ映画
カラックス等同様その時代に観ないとイマイチ良さが伝わってこない
映画好きなら観るべきとかの作品
ただ作品を通して流れている空気感は大好き
劇中歌もめちゃくちゃカッコイイ

あなたにおすすめの記事