憂鬱な楽園に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『憂鬱な楽園』に投稿された感想・評価

二兵
4.0

中年間近でありながら、刹那的な生活を続けるチンピラたちを描いた台湾映画。

ストーリーはあって、ないようなものだが、光と闇、明暗、暖色と寒色が強調された、ひとつひとつのショットと、林強の音楽がメタク…

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M
3.1
冒頭から字幕デカ、この映像にこの音楽なんだ、とかそんなこと考えながら観てしまい結局最後まであんま集中できなかった。
30分とかだったら退屈しないで見れたと思う。
4.0

ショットで映画を作ってしまうのが侯孝賢。侯孝賢の長回しに纏う自然さ。大いなる世界との接続。特に何かが起きているわけでもないのにも関わらず、画面の引力が凄まじい。行き場もなく、何をしても上手くいかない…

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yh
3.5
昨日行ったばかりの十份が最初に出てきたのは嬉しかった。
話は起承転結が薄く、拍子抜けした。
画質も人物の顔がよくわからないほど悪い。
mt
3.6
とにかく、乗り物乗ってる時のカットが毎回天才的にカッコよかった

このレビューはネタバレを含みます

ちょっと分からなかったな…。
少しの会話から突然暴力が始まる緊張感があった。意外と青春、群像劇的なロックテイストのサントラが流れていて、映画の見方を間違っていたか?と思った。どうしようもなさの漂うお…

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最初は間延びして集中できなかった。
結局何も記憶に残ってないけど、最後の車の立ち往生は美しく感じた。
もう一回観れたらみようと思う。

電車,電話,金集め,賭場,竹とんぼ飛び,酒盛り,絶壁呼び,暴れ,窓外.メシたかり,茶碗飯ありつき,トンネル.線路,キャバレー,歌手,取り立て,おもちゃバスケ,ピィエン叱られ,ホストクラブツケ踏み倒し…

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3.8
北から南、南から北。電車、車、バイク、移動手段は問わず、終始、不意打ちの着信を契機に、若者の起こすごたごたの尻拭いのために移動する。移動の映画。

2026/06/02 1回目

大勢で食卓からおかずを取り分けていく形式の、多くの食事シーンは、人とのつながりを象徴的に表すのにとても効果的だと感じた。

さらに、たくさんの乗り物のシーンと主人公とその彼女の居場所を変えたいという…

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