憂鬱な楽園の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『憂鬱な楽園』に投稿された感想・評価

映像の前でゆっくり枯死していくようで、冬の夜に観るには最高だった。
バイク2人乗り

カラオケ
退廃的な風景に
ハードコアな音楽が重なる。
竹とんぼ
鼻にケムリ吹き込む
ビリヤードとギャンブル
突発的な暴力の発露
手の影で遊ぶ
懐中電灯

林強の「自我毀滅」のドープさがたまらん…

ヤクザ映画にしては終始カメラは客観的な立ち位置に鎮座し、バイクシーンのような青春パートでは主観的になる切り替えも良い。
外で飯食ったり、犬におかず分けて自…

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charoh
3.2
画像が悪いし人物もストーリーもよくわからなかった。

田舎のスナックかキャバクラのシーンがとんでもなく田舎臭くて憂鬱になった。

ぐだーっとした毎日がぬらーーっと続く。これまでもこれからも、一生続けてそうな3人なんやが、そんなわけはないんやろう。バイクで山道を走るシーン、キレイやった。たぶん本人たちが思ってるより、めっちゃ楽し…

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Fuzjy
3.9
話が掴みにくいと感じちゃったな、音楽もカメラワークも好きなんだけど話の中に入れなかった。もしかしたら観客を話の中には入れないようにしてるのかなとも思った。
リー・ティエンルー(李天祿)の遺作となった、ホウ・シャオシェン(侯孝賢)監督作品。撮影はリー・ピンビン(李屏賓)、チェン・ホアイエン(陳懐恩)。
シアターコクーンにて。東京国際映画祭
リナ
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映像が綺麗とかいうわけではないけど、音楽との相性はかっこいい
世紀末的な気怠さの
行く当てのないロードムービー


昭和レトロな雰囲気の中で
異彩を放つNINみたいなサントラが
退廃的でイカす

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