林強の「自我毀滅」のドープさがたまらん…
ヤクザ映画にしては終始カメラは客観的な立ち位置に鎮座し、バイクシーンのような青春パートでは主観的になる切り替えも良い。
外で飯食ったり、犬におかず分けて自…
ぐだーっとした毎日がぬらーーっと続く。これまでもこれからも、一生続けてそうな3人なんやが、そんなわけはないんやろう。バイクで山道を走るシーン、キレイやった。たぶん本人たちが思ってるより、めっちゃ楽し…
>>続きを読む夢も志も、死ぬほど苦しい思いもなく、生ぬるく無気力な空気が終始漂っている。
出来事や会話が映像の中心にいないため、観客を物語世界の中にあまり没入させず、ぬるっとした全体の印象を漠然と与えているのが良…
U-NEXTにて再鑑賞
台湾映画って日本人にはスッと入りやすいと思う。
ノスタルジー強めというか、懐古的な雰囲気が韓国映画などには無いところで、これだから台湾映画はやめられない。
物語の内容はそう…