薔薇、ばら、バラ…
La vie en rose とは。を追い求める人々の話…かな?
もっとエグいかと思ったけどさらりと、でも味わい深く観ることができる作品。
その辺の人間として存在してそうで、で…
家庭崩壊と、リストラ中年男の滑稽で憐れな姿をシニカルに描いたドラマ。
一人娘の友人の、大人びた美少女に恋する主人公・レスター(ケヴィン・スペイシー)。
妻との仲は既に冷えきっており、妄想の中の美…
薔薇の赤よりも、風に舞うビニール袋の白が綺麗だと思う人間もいる。
斬新な愛。
どうしようも無いある家族。
全てのものの背後には、生命と慈愛の力がある。
役者の活き活きとした演技を始め、哲学的…
今年一おもろい、これなんだよ、これ見たかったアメリカンムービーがすべて詰まってる、パパはとにかくきもいがそれがいい、男を思い出し最後には人生を振り返る、監督が1917と同じだと知っておどろいたし納得…
>>続きを読むアカデミー賞も受賞したサムメンデス初監督作
トリッキーながら感動を覚える一本だった
冷え切った家庭にウンザリしていたサラリーマン、レスター。しかし娘の友達と出会ったことで彼の運命は大きく変化して…
こういう映画苦手。
これがアカデミー作品賞?たしかにこういう社会派の映画好きだよね。
でも…。なんか引き込まれなかったなぁ。。
集中して見たら良い作品って思えるのかな?
全体的に不思議ちゃんってかん…
映像と演技、音楽は素晴らしい。何を伝えたいかはいまいちよくわからない。巧妙にぼかされている気もする。作中で描かれる人物たちは、恐らく観る者にとってとても近しい存在で、そこが共感を与えたのかなと。豊胸…
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