精神的に歪んだ人物しか登場せず、彼らのバカバカしい掛け合いをコメディタッチで描きながら、独特な演出と編集によってテンポよく進んでいくため、楽しく観ることができた作品だった。特に、娘の同級生に恋をして…
>>続きを読むケビンスペイシーの顔が気持ち悪いくらい良い
いや、気持ち悪い
最初のシーンを最後のシーンで締めるの好物です
どこか聞いたことある曲これだったんだトーマスニューマンの音楽もさいこうでした
物語8…
結構好きな映画だった。
ドニーダーコと少しかぶる。
世の中美しいものばかりで溢れているように見えるけど、本当はみんな平凡で特別なんかじゃない。
美しいものに圧倒されて見せかけの役割を演じて不幸に…
レスターを小さく中心に置く画角が多かったが、
妄想の壮大さと同時に孤独感も感じた
「幸福」は「赤」として捉えられており、
登場人物が「幸福」を感じる際には
常に「赤」が用いられている
キャロライン…
ずっとマイリストにありながらも、なぜか気が進まず、見ていなかったが、見てみた。白人、女性のラブコメだろうと思っていたんだけど、白人中年男性の話だった。しかも主人公以外も全員が中二病だった。隣の家の厳…
>>続きを読む2025/12/13 288本目
・自分にとって本当に美しいものはなにか。
・心に人には打ち明けられない巨大な闇、不満を抱えながらも、あたかもごくごく普通かのように、平凡に振る舞う人々をシニカル…
え?面白すぎないか?
ぐうの音も出ないほど完璧な脚本
全てがラストに効いてくる
自己構築と規律ができず、自由を得た代償はデカかった
まさかのラストの犯人というか、自己構築と規律をしていた人間がそれを…
登場人物それぞれが闇を抱えていて、誰かに自分を隠している様子を描いた物語。
そしてありのままでいることの美しさを訴えている作品だと感じました。
最初は自分を偽り良い家族を演じていたレスターがどんど…
ケヴィン・スペイシーはセブンやユージュアル・サスペクツ見てるからどんでん返し男なイメージあったけどコメディも似合うなと初めて思った!演技やはり上手い!所々セクシー描写があって親と見れない映画だと感じ…
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