ボルベール <帰郷>のネタバレレビュー・内容・結末

『ボルベール <帰郷>』に投稿されたネタバレ・内容・結末

素晴らしい脚本。入り組んだストーリーで二度ほど意表を突かれた。女性陣、みんな男運悪すぎでしょとは思う。

不思議な話だった
死がテーマかなと思ったら、ペドロ・アルモドバル監督作品だった
(“オール・アバウト・マイ・マザー”“ザ・ルーム・ネクスト・ドア”も死がテーマだった)
この作品も色使いが原色多い

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登場人物が思いの外、罪を犯してる人が多くてビックリした。あと、ものすごくすんなり相手を信頼するし、事情を察したら犯罪の匂いがしても深く聞かずに手を貸す。皆何かしらの事情を抱えていることを察して女同士…

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アルモドバルは、「たぶん近所に住んでいても何も思わないけどこうやってフォーカスして見ると結構な変人」を描きがちなんですか。
ペネロペ・クルスとその母、2人の母親の温かい母親ぶり。カッコイイですね。

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女系家族の話。
娘の洋服が可愛かったり、ペネロペクルスがずっと美しかったり、インテリアもおしゃれ。視覚的にずっと飽きない映画。ただ一番はその展開がずっと読めないこと!読めないけど、リアル。人生ってこ…

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ほんわか田舎の物語かな→サスペンスかな→ホラーかな→サスペンスだわ という変遷を辿るストーリーだった。歌綺麗だったな。お母さんどんな気持ちで何年も隠れ続けてきたんや。ていうかうおおおおグッロ。父親の…

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事は重大なのに、何ともスムーズに、ユーモラスに、温かい感動で締めくくれる本作は驚き。幽霊嫌いの姉が、叔母の葬儀場で、死んだはずの実母と再会し、話しかけられ、逃げ惑う姿は笑えた。やはり子供を思う母の気…

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ペドロ・アルモドバル監督のヒューマンドラマ!ペネロペ・クルス主演🇪🇸🎬

ペネロペ・クルス扮する、ライムンダは2人の姉がいて、強い絆で結ばれていた。しかし、ライムンダの娘パウラが父親にレイプされそう…

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面白かった。
途中まで、唐突に幽霊が出てくるファンタジーなのかと思いきや、母は実際に生きているという。
母娘3代が男性などお構いなしに生きていく話。
なぜアルモドバルはこんな話が撮れるのだろうか。
美しい。映画って感じがしていいです
気丈な女が大好き
愕然とするこの間の映画との違い冒頭からレイプ犯が始末されてすっきりしました

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