12人の優しい日本人の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 三谷幸喜の脚本が素晴らしい
  • 個性的な12人の陪審員たちが面白い
  • 議論によって意見が変わる様子が興味深い
  • トヨエツ演じる陪審員がかっこいい
  • 会話だけで退屈しない日本語の素晴らしさを再認識できる
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『12人の優しい日本人』に投稿された感想・評価

jyave
3.8

劇場公開日:1991/12/14
キャッチコピー:
  陪審員全員が無罪‼︎
  しかしその部屋からは
  誰も出られなかったー
サブコピー:
  有罪、無罪。
ショルダーコピー:
  陪審員制度を…

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Arbuth
4.7

不朽の名作「12人の怒れる男」のオマージュ作品。三谷幸喜さんのオリジナルに対する愛を感じる。
やっぱり日本人はこうだよなぁ、アメリカみたいには怒れないよなぁ…オチも綺麗にまとまっている。最も好きな邦…

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ひろ
3.8

三谷幸喜の戯曲「12人の優しい日本人」を中原俊監督が映画化した1991年の日本映画

映画好きならタイトルからすぐに、アメリカで50年代に製作されたシチュエーション・サスペンスの金字塔「十二人の…

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うお
4.0

トヨエツかっこいい。何回か正しいと思われる意見が変わってその度に自分の意見も変わって心が動かされるのが面白かった。いろんな人がいて、でも話し合って一つの意見が出たら何か仲間意識のようなものが生まれて…

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2
3.0

もし自分がここにいたら、と想像する作品だった。黙って流される人、とにかく早く帰りたい人、率先して真っ当な意見を述べる人。
日本人らしさが詰まっている感じがした。
最後の次々と帰っていくシーンとても好…

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◯名作「十二人の怒れる男」を見たら
だいたい見たくなる作品
(テレビ版やロシア版もねっ)

◯よくできた脚本ですよねぇ

まあ、「十二人の怒れる男」があるからだけど

◯俳優の クセが強いんじゃぁ〜
痺れた。すごいな。
会話の中にポロッと伏線落としておくのめっちゃかっこいいと思う。

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