少年が監督本人でびっくりした。老けメイクの人もおって業界の平均年齢若かったんやなあっていうのが分かる。
人の良い出獄者とお嬢様が可愛らしい。同時代の時代劇の感覚で観ていたら、アップもあったりカットも…
ヴィルヘルム・シュミットボン『街の子』、マクシム・ゴーリキー『どん底』を原作に、牛原虚彦が脚色、村田実が監督した実験的作品。飢えた強盗にパンを分け与える「憐み」「同情」。「許し」がないための死。キー…
>>続きを読む今年のクリスマスムービー。
すごすぎ、まんまイントレ。1921年の軽井沢にはクリスマスのお祝いの文化が既に来ている。このジャンプカットとバタ臭さで今なお浸透してないみたいだけど...大感動しました。…
〖1920年代映画:小説実写映画化:サイレント映画:松竹〗
1921年製作で、ヴィルヘルム・シュミットボンの小説『街の子』とマクシム・ゴーリキーの小説『夜の宿(どん底)』を基に実写映画化らしい⁉️
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クロスカッティングと二重露光が先鋭的。『イントレランス』見てなくてもイントレランスやりたかったんだろと思う。
クロスカッティング使いこなせてなくて前半何が何だかよく分からない(睡眠導入剤として見たの…
アメリカンなストーリー、キャスト。ていうか、ほぼイントレランス。
これより前の日本サイレント映画をあまり見れていないんだけど、どうやらもっと歌舞伎調な作風が多かったみたいだから、当時としてはかなり意…