正直、終始主人公がおかしいということはわかったが、心情描写が薄く、狂っている結果を見せられていたので、あまり何が起きたかわからず没入はできなかった。
映画のオシャレながらも荒廃している雰囲気は70年…
「俺に用か?」
“You talkin’ to me?”
鏡に向かって何度も問いかける。トラヴィスの狂気を象徴する名シーン。これ実はアドリブだったそうで驚き。
ヒーロー願望が強く、美女を苦しみか…
明らかに嫌なことが起きる!って空気がむんむんだった。音楽にこだわってるんやろうけど、なんか違和感あって、ただその違和感が逆に作品をより良くしてる感じやった。そして畳みかけてくるね。メッセージ性が強い…
>>続きを読むロバート・デ・ニーロを今まであまり通って来ていなかったのだが、初めて通る作品が『タクシードライバー』で本当に良かったと思っています🚕
デ・ニーロの演技と、本作のトラヴィスというキャラクターによって、…
やっぱり好き。
"タクシードライバー"という誰でもなり得る職業というところから一種の革命家まで変化していく様がとても面白い。
結構、破壊衝動って現れるんよね。この街、ぐちゃぐちゃにしたいとか、悪を…
この作品が1976年なのか…
すげえな。。
まさかあの女の子がジョディー・フォスターとは。。
個人的にはやはり
こういう狂人系主人公作品はちょっと苦手ですね。
ただ娼館のラストシーンの俯瞰のショッ…