関西からやってきた勝ち気で奔放な姪っ子のキャラクターが魅力的。恐妻家のドクトルにビンタされて何故かキュンとなってる奥さんも可愛らしい。
戦前の作品だけど上品なエロさがあって新鮮だった。話が分かりや…
私はあんまり小津作品をたくさんは観てないんだけど、もしかすると小津が苦手なのかもしれないと気付いた。本作もだけど、なんか怖いんだよな。床を這うようなカメラワークも苦手だし、家族観、女性観的なものもど…
>>続きを読む勝手に評価項目↓
エンタメ 3.5
美術 3.5
脚本
・ストーリー 3.4
・キャラクター造形 3.6
音楽 3.6
構図 3.7
メッセージ 3.6
演技 3.5
最後のちょっとしたお誘い…
いい意味で、この時代らしくない作品。後半が特にいい。家政婦の「ただいまお庭の方からお出かけになりました」の一言の後に、颯爽と歩く叔父と姪のカット。清々しいほどの軽快さに、思わずニヤリとしてしまった。…
>>続きを読む大学教授の家に上京した姪っ子が住む事になり…という作品でした。
奥さんのイニシアチブが強い家庭に、我の強い姪っ子が来て刺激を与えた事で教授も影響を受けていくのですが、姪っ子の理屈が中々無茶苦茶に思…
女の気遣わない会話って面白いよな〜。
女はこうでなくっちゃと。
今の時代には控えた方が良い発言とかはあるんだろうけど、品のあるジョークみたいなもんで、全然何十年経っても笑えちゃう。
ドアが風で開いた…
東京の裕福でモダンな家庭の一面を描いたコメディ。
女房の尻に敷かれている大学教授の小宮の元に大阪から姪の節子が上京して来る。じゃじゃ馬娘の節子は小宮をそそのかして夜遊びに出かける。小宮は妻にゴルフ…
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