1.普通におもろいと思う。
2.やはりテーマは家族だが、コメディチックで見やすい。
3.ただ情緒が若干薄いかも。
4.斎藤達雄は初めて見たが、独特の雰囲気出してて良かった(アメリカ風の雰囲気が漂って…
過去鑑賞
当時の現代人を反映した、節子のサバサバとした性格が良い感じ。ちょっとした会話の切り返し方だけでも、節子の人付き合いの上手さが感じられる。そして、彼女と伯父・小宮のコンビがコミカルで面白い!…
ギャグセンス高すぎる、面白かった。当時の本気を今だから笑えるという側面もあるが。いいなあこの時代、このシンプルな空気感。映画自体は白黒なんだけど、この時代をカラーの肉眼で観たかったな。
そしてモガっ…
・桑野通子が演じる節子の底が抜けたモダンガールっぷりが見ていて楽しい。特にドクトルの部屋で吸っていた煙草を叔母から隠すように投げ捨てる仕草が印象的。
・マダムたちが劇場の前で並んで煙草を吸う場面が…
謙虚さが失われた現代ではなかなか通用しないかな。良好な夫婦・人間関係に必要な機微を控えめに提示してくれる。旦那も偉いが、訊く耳を持つ嫁も偉いよな。自分の言いたいことをガーガーいうだけの現代では難し…
>>続きを読む冒頭、御主人の運転する車を降りる和服姿のご婦人・・・って、どんな“襟巻”してるんだっ! 頭からシッポそのまんまの毛皮(笑)
小津安二郎監督・脚本の“コメディ”とあったので、鑑賞
2025年11月 …
恐妻家の大学教授のもとに、大阪から姪が遊びに来たことをきっかけに巻き起こる騒動を描く。
桑野通子演じる節子が魅力的。多くの女性が和装であるのとは対照的に洋装に身を包み、自由奔放な言動を取り、車の運…
家父長制が強かったであろう戦前の日本にこんなに弱々しくて妻の尻に敷かれる夫があるのかというのがすでに面白い。
堅物の妻とは対照的に、嫁入り前にしてタバコもスパスパ吸うしお酒もグデングデンになるまで飲…
軽快な関西弁でカラッとしたモダンガールな
節子。
自分のしたいようにする!という強い意思は
一歩間違えば、ただのわがままにも映るが
とてもチャーミングに演じている。
相変わらず
小津監督の映画は台…
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