菊五郎の鏡獅子の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『菊五郎の鏡獅子』に投稿された感想・評価

3.0

〖1930年代映画:記録映画:劇場未公開:松竹〗
1935年製作で、日本文化の海外への紹介のため、国際文化振興会が松竹に委託して六代目尾上菊五郎の躍りを撮影させた、小津安次郎監督唯一の記録映画らしい…

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 これ上手側の客席からとか俯角の映像は客いるけど正面ショットはどこにカメラ置いてるんだ?ダニエル・シュミットの『書かれた顔』もまんま同じカメラポジで,おそらく望遠で後方から撮ってるんだろうけどこの当…

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3.5
純粋なアクション映画。
本編タイトルは「鏡獅子」。土橋式トーキーによる尾上菊五郎の「鏡獅子」の記録映画。歌舞伎の海外紹介を目的とした作品で、英語ナレーション版は
フィルムセンター所蔵。文芸坐上映時は日本語版だった。
幕が変わり、服装が変わるところが好き。
3.0
初の発声映画(トーキー)にして唯一の記録映画。トーキー劇映画への移行にワンクッションをはさむ狙ったようなフィルムグラフィーだ。菊五郎が鏡台の前で立ち上がるときのアクションつなぎに微苦笑。
sss
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小津唯一の記録映画。
3.8
◎ グワってくるものがあった!これは何だろうか?大野一雄の舞踊を見た時もこんな気持ちだった。
miyabi
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小津安二郎を知ったのはフィルマークス登録以前でいっぽんも感想を書いていない?と気付く。初めての体験はこの作品だった。学校の視聴覚室にて。無声音声が好きなんだ、、、

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