80年代の伝説的映画
ひろ子フィーバーという社会現象を巻き起こしたという映画。当時の人たちがどれほどこの映画に熱狂したかは分かりませんが、社会現象というのはとても楽しいものですよね。そんな軽い気持…
何十年ぶりかにWOWOWで見ました。ストーリーは、何だかな…だけど、薬師丸ひろ子(星泉)が機関銃をぶっぱなし、「カイカン」と言うのは流行ったなぁと、懐かしかったです。あとは、渡瀬恒彦(死体)にキスし…
>>続きを読む相変わらずの長回しは、カメラの「カ・イ・カ・ン」を我々に与える。
手前に葉っぱが配置され、その奥に主人公がブランコに乗り大人の女性と話すシーンはピン・ボケの具合が絶妙で気持ちいい。被写体の手前に葉っ…
女子高生がヤクザの跡目に!──設定からして荒唐無稽だが、敵組織も女子高生をクレーン車に吊るしてコンクリに漬けたり磔にしたり、かと思えばドレスに着せ替えて海の見える席でお茶したりするキワモノさ(現代で…
>>続きを読む相次ぐ不幸から気弱な弱小ヤクザ「目高組」の四代目組長を継ぐことになった女子高生の波乱を描く、相米慎二監督の邦画金字塔。
薬師丸ひろ子の圧倒的透明感と、長回しを多用した相米演出の独特なダイナミズムが強…
タイトルは良いよなあ、といつも思う。
セーラー服と機関銃、というこの相容れなさ。こういう組み合わせが好きな人はたくさんいる。
でも個人的にはもっと銃をド派手にぶっ放すような、痛快で爽快なアクションを…
これは赤川次郎の原作への感想かもしれないけど、つくづく気持ち悪い話だと思った。隅から隅までおじさんの理想。ましてや今作に終わらず21世紀になってもリメイクを繰り返す日本映画業界の有様は、さすがクール…
>>続きを読むかなり話がめちゃくちゃで(アイドル映画なこともあり原作からそうなのだろうが)、アートフィルム的な要素も強いのに当時大ヒットしたのが意外に感じる。極端に引きのショットや手持ちカメラでの長回しなど既に相…
>>続きを読むストーリーはとにかくはちゃめちゃ。
もう正直コンクリートに浸けられるシーンは映画館で笑いそうになるのを堪えるのに必死になるくらい頭がおかしいのですが
このはちゃめちゃを見れてしまうのは
相米慎二監督…