暴漢に襲われて記憶喪失になり、名前も過去を失った男が主人公。こんな状況でも生き抜いていく様を朴訥と描き、ところどころに散りばめられた静かなユーモアが良い感じ。ここで主人公と関係を持つのがクセのある人…
>>続きを読むぼろぼろにされて何もわからなくなってるのに冷静に新しい生活始めてて落ち着きすぎてた。
敗者3部作らしいけど、困ってるひとという感じで敗者ではなかったような気がする。
ロマンス要素のやり取りと雰囲気が…
【アキ・カウリスマキに乾杯!全18作品上映】で鑑賞。
色使いとセリフ回しと音楽がおしゃれすぎてシビれる。
展開の早さと、会話のリズムと空気感でじっくり魅せてくるバランスもたまらない。
登場人物…
暴漢たちに襲われた際に殴られたショックで
記憶を失った男が、
病院から抜け出して倒れているところを
貧しい家族に助けられたり、
その家族の父親と守銭奴警官によって
空きコンテナに住むようになったり、…
感想:まず私はこの作品がかなり好きだ。作中の無駄のない徹底的に減らしたセリフがかえって自然に感じて心地よかった。また作中の色彩表現や固定をメインとしたカメラワークも美しく見ていて本当にいい気持ちにな…
>>続きを読む過去鑑賞。
『浮き雲』(1996)と『街のあかり』(2006)とともに、いわゆる「敗者三部作」の第2作。三部作の中では1番好きかも。優しさがあるから、観終えた後に不思議と幸福感がある。
でも、カウリ…
2025年 114本目
優しさも残酷さも愛も何もかも静か。
落ち着いて楽しめる優しい映画。
最初のリンチの衝撃のショックが長引いてんのかってくらい落ち着いた話。
イルマとのシーンはどれも特に良…
みな不器用で、つっけんどんだけど、優しい世界
2002年の映画だが、1970年代くらいの空気感
Huluで別の映画のエンドロールで「次のおすすめ」で出てきたので観た。
冒頭、セリフもなく、いき…
© Sputonik OY 2002