再視聴。
最近読んだ本に、ロックインシンドロームの例として『潜水服は蝶の夢を見る』が挙げられていたので。
主人公の名演技と、うつくしい映像と。思い出の解像度ってこれくらいの画質とぼやけ方だ。そしてや…
人生賛歌の映画としてめちゃめちゃいい。
かなり重いストーリーだとは思うけど、作品の描き方が暗すぎないのと“僕はもう自分を憐れむのをやめた”っていう言葉からも分かるけど主人公が前向きに生きようとしてい…
このレビューはネタバレを含みます
脳梗塞で倒れ、身体の自由を奪われてしまったELLEの元編集長ジャン=ドミニク・ボビーの奇跡の自伝を映画化した作品。
今作は実話に基づいた作品で、瞬きのみでの意思疎通で本を著そうとするのが凄かった。…
何か起きた時は、教養がいつか自分を救ってくれるのかもと思えました。
当作は実話ベースの物語。ほぼ全身麻痺になってしまって、動かせるのは左目のまぶただけ。でも意識や記憶は発症前のままだった事だけが唯一…
突然にして、身体の自由を失った主人公が書いた小説が映画になってるそうです。
自由人だけど家庭的な主人公で、子供たち(特に息子)はお父さんっ子だったから、本当に父親やってたんだなあ…って引きずった気持…
突然重度の脳梗塞になり、全身麻痺で病院のベッドに寝たきりになった元ELLE編集長:ジャンの実話
しかし、ストーリーが暗くなかったのが良い。唯一機能できる左目の瞬きだけで、文字を読解者に伝えて、本を…
大昔に鑑賞
左眼しか動かせなくなった男性の生き様、葛藤と希望を描いた魂のドラマ
この映画を見た時の記憶は強烈な思い出。
今も大活躍の俳優さんの演技力の高さにも脱帽してしまう。
健康に生きられる一…